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最近観た映画



最近観た映画の感想なんかをつらつらと。
ネタバレぎりぎりっぽいのも有るかも知れませんのでご注意を。


■カウボーイ&エイリアン(2011年・米)
「vs」じゃなくて「&」なんですな。「もし侵略型エイリアンが西部劇の時代に現れたら?」という発想を元に作られた、タイトルそのまんまな映画。

主人公ダニエルは荒野で目覚めた。記憶は無く、腕には奇妙な腕輪が嵌められている。辿り着いた西部の町で、トラブルに巻き込まれた彼は捕らえられ、自分がお尋ね者であることを知る。その夜、町は未知の飛行物体に襲われ…

私が観たのは『ロングバージョン』で、そのせいか、かなり間延びした感じって言うか正直観ててだるかった…。アイデアは面白いんだから、もっと短くまとめちゃっても良かったんじゃないかなー。

■猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年・米)
有名な「猿の惑星」の前日譚と言うか原点となる作品。実は、1968年のオリジナル版はちゃんと観たことが無いんだよなー。ティム・バートンの「PLANET OF THE APES/猿の惑星」(2001年)は観たけど、何かラストがトンデモっぽかったことしか覚えてないや(笑)

製薬会社研究所に勤めるウィルは、一匹の実験用のチンパンジーが、驚くべき知能の高さを示したのを発見する。そのチンパンジーには、開発中のアルツハイマー病の新薬を投与されていた。さっそく実験結果を発表しようとした矢先、チンパンジーは暴れた末射殺されてしまう。実はそのチンパンジーは妊娠していた。生まれたばかりの赤ん坊猿を家に連れ帰ったウィルは、「シーザー」と名付け自分の手で育てることに。母親の特殊遺伝子を受け継いだシーザーは、成長するにつれ高度な知能を発揮するが…

隣人の職業がちゃんと伏線になってたことに感心…なんだけど、ウィルスが世界中にばら撒かれて人類が弱体化した後に、猿たちが支配権を握ったのだとすると、核戦争は起きてないのかな?まあオリジナルと切り離しても、この作品単体でも十分楽しめますね。あとCG技術が凄いの一言。

■シベールの日曜日(1962年・仏)
タイトルは知っていたけど観たことが無かった作品です。1962年度アカデミー外国語映画賞・ヴェネツィア国際映画祭特別表彰。

インドシナ戦争中、空軍パイロットだったピエールは、墜落のショックで記憶喪失となる。恋人マドレーヌや友人達の存在も、彼の孤独感を癒してはくれない。ある日ピエールは、父親に寄宿舎学校に入れられた少女フランソワーズと出逢う。孤独な二人は、フランソワーズの外出許可が下りる毎週日曜日に会い、純粋な愛情を深めてゆく。しかし周りの大人達は、そんな二人の関係を理解出来ず…

タイトルの「シベール」はフランソワーズの本名。ピエールは31歳、シベールは12歳、二人の親子とも恋人同士とも取れる関係は周りには受け入れられず、遂には悲劇的な結末を迎えてしまう。ラストで泣き叫ぶシベールの「もう私には名前なんかない、誰でもない」という台詞が胸に突き刺さります。

■ジョニーは戦場へ行った(1971年・米)
こちらもタイトルは知っていたけど観たことが無かった作品。タイトル『ジョニーは戦場へ行った(Johnny Got His Gun)』は第一次世界大戦時の志願兵募集の宣伝文句「ジョニーよ、銃を取れ(Johnny Get Your Gun)」への皮肉なんだそうです。カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ・国際映画評論家連盟賞・国際エヴァンジェリ映画委員会賞。

第1次大戦にアメリカが参戦し、最愛の恋人カリーンに別れを告げ戦場へと赴いたジョーは、敵の砲弾によって負傷し、『姓名不詳重傷兵第407号』となって陸軍病院に運び込まれていた。目、鼻、口、耳、そして両手両足を失った、ただの生ける肉塊として。軍医長らはジョーを「もう何も感じないし、意識もない」とし、医学実験の観察対象の為だけに生かしている。だがジョーの意識は『現在』と『過去(の記憶)』とを何度も行き交っていた…

概要は知っていたものの、実際に観ると自分の持ってた印象とは全く違う作品でした。現在はモノクロ、過去や彼の夢はカラーで描かれていて、その対比が現在の彼の悲惨な状況をより際立たせています。ラストは絶望というよりも、ただただやるせなかった…(つд`)
そういや日本映画の『キャタピラー』も見たけど、あっちはただもうひたすら息詰まる映画でした(若松孝二監督のご冥福をお祈り申し上げます)。
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