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戦国BASARA弐(5)

戦国BASARA弐(ツー)第五話「誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!」感想です。

うむ。今回は奥州伊達主従ファンのための回だったと認めざるを得ない。
まあそういう自分も初っ端から「こ、小十郎が出たー!」と有頂天だったんですけどね!
そう言ったわけで今回はどっぷり伊達回、特に伊達政宗・片倉小十郎の主従の絆の深さが伺えるお話でした。人取橋での戦いで政宗を守りきれず傷を負わせた責任を取り、切腹しようとする小十郎。小刀を弾き飛ばし、怪我した利き腕で小十郎を殴りつける政宗。
「いつまでもガキ扱いするんじゃねえ!お前は俺の右目だ、俺が右手を失くした時は腹なんか掻っ捌いてねえで俺の右手にもなりやがれ!」
確かに、右目である以上そう簡単に腹切っちゃいかんだろ…と思ってたら後日談がありました。
腹を切ろうとしたのは、自分に傷を負わせたことだけでなく、戦で多大な犠牲を出したことも全て引っくるめて一人で責めを負うつもりだったのだろうと問い詰める政宗。それに対し、あなた様に本当の喪失感を味わっていただくつもりだったと語る小十郎。
「戦いに勝っても、後を共に生きるものが居なくては…この小十郎、まだ若いあなた様に今一度右目を失うことで、それを悟っていただこうとーー」
激昂して小十郎の刀を抜き、その切っ先を突きつける政宗。だが、その刀に刻まれた言葉を見て思わず動きが止まる。
『梵天成天翔独眼竜』
これ要するに『梵天(梵天丸=政宗の幼少名)は天翔る独眼竜と成る』って感じの意味なんですかね?そりゃこんなの見たら「ああこいつにゃかなわねえな」ってなりますよな。
「伊達軍はもう誰一人欠けさせねえ」
「覚悟は出来ております」
あの日の誓いは今も互いの胸に。ちょうど今ゲームBASARA3やってるけど、そっちでも主従の絆がかなり強調されてるので、何かしみじみとくるものがあります。
そして今回もう一人の立役者は何と言っても上杉謙信。大阪に向かおうとする伊達軍を、敢えて人取橋で足止めしたのにはちゃんと意味がありました。
「血気に逸った龍の心を静め、その身の傷を癒し、力を蓄えさせるのは、この地をおいて他に…」
何故そこまで、と問うかすがには「かの者こそ、他ならぬ甲斐の虎が手塩にかけし和子の好敵手にして、人のある限り、縷々続く争いを治めるに足る者の一人と思わばこそ」と答えたり、謙信様はいろんな事を見通してますね。最後に剣を交わした政宗と謙信のやり取り、「あんたも食えねぇな、どこか甲斐の虎に似ていやがる」「それは誉れな事」も粋な感じでした。そして謙信に誉められヘブン状態(笑)のかすがのピンクオーラは、橋の向こうの伊達軍にも丸見えでした。いいぞもっとやれ!
一方の小十郎は、地下牢にでも入れられてるかと思いきや、割と待遇の良い部屋で軟禁されてました。竹中半兵衛から、伊達軍が四軍による囲み討ちにも屈しなかったこと、秀吉が直接出向いたこと、さらに部下が持ち帰った政宗の六爪(ろくそう)のうちの一降りを見せて、これまで仕えた相手はもういないと告げる。流石にちょっと動揺してたみたいですが、半兵衛の言葉を鵜呑みにするか、あくまで政宗の無事を信じるか。小十郎の今後が気になります。っていうか次はいつ出てくるのかが気になります。そして政宗は無くした刀の代わりに、小十郎の愛刀・黒龍を鞘に収めて出陣するのでした。「お待ちかねのパーリィだ!」しかし伊達軍の皆さんは、政宗が南蛮語で何か叫んだら取り敢えずノリで「イエー!」って言ってるだけだよねアレ(笑)
真田幸村の方はというと、豊臣軍の召集により男手が足りない村の人々を見過ごせず、つい手助けをして道中遅々として進まない様子。貧しい人々の生活を見て、幸村の胸には初めて疑問が生まれる。
「教えてくだされお館様、平和な日の本は真この先に、戦いの果てにあるのでございましょうか-ー」
ていうか小山田殿がいつ何やらかすかとハラハラしております。中の人的に…(汗)
そして瀬戸内では四国の長曽我部、安芸の毛利の戦いが幕を開ける。次回いよいよ瀬戸内対決!お茶の間のおめえらも腹ぁ決めな!(せーの)アニキー!

そういや半兵衛が小十郎を、強引に掻っ攫ってきてまで豊臣側に引き入れようとしてるのは、ひょっとして自分が居なくなった後を任せるためなんだろうか。小十郎なら必ず自分の代わりを務めることが出来て、秀吉の力になれると、それだけ能力を評価してるって事なんだろうなあ。半兵衛側の事情を知っていると、この辺ちょっと切ないですな…(つд`)
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テーマ:戦国BASARA
ジャンル:アニメ・コミック

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戦国BASARA弐 第5話「誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!」

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