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真マジンガー 衝撃! Z編 on television(26)END

真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第26話(最終回)「決着!ロケットパンチ百連発!」感想です。

衝撃の最終回から早数日
皆さま如何お過ごしでしょうか。
いよいよ最終回を迎えた真マジンガー 衝撃! Z編 on television。一体どんな風に完結するのか、二期があるのなら(あると思うけど)どんな繋ぎ方で終わるのか…とわくわくしながら見始めたわけですが、見終わった直後の感想を完結に言い表しますと

( ゚д゚)ポカーン

いやいやいやちょっとまって。え、何?何がどうなってるの?え終わり?これで終わりなの?ねえ??あ、あれ?告知も何もなくスポーツNEO始まっちゃ…え、ちょ…(この後30分くらい茫然自失)

とまあ第1話感想とほぼ同じになってしまいましたが実際こんな感じだったんだよ!
しかも普通なら「半年見続けてラストがこれかよふざけんな!!!」となってもおかしくないのに「ああやっぱり今川監督だなあ」と妙に納得してしまう自分が恐ろしい。いや何らかの形で続編来るとは思うけど、これで終わりだよって言われたら「まあこれはこれでありだな」と思ってしまう…別に今川信者でもなんでもないんだが。
まあ最終回を迎えるに当たって「本当に悪の親玉を倒して素直に終わりになるんだろうか…」という一抹の不安があったのも事実で、蓋を開けたら「悪役はちゃんと事情があって悪役をやってました、ていうか最初から事情を話してればこんなややこしいことにはならなかったんだぜ?」というどこかで見たようなパターン。そもそもDr.ヘルが「自分が死んだらあしゅらも死んでやばいって、あとミケーネ絶対復活してくるから対抗するために光子力が必要なんじゃ!」って最初から言ってりゃ熱海は壊滅せずに済んだというのに…。
前々から疑問だった「あしゅらはコリント柱の中で何を見たのか?」がここに来てようやく明かされることに。実はトリスタンとイゾルデの身体はDr.ヘル自身がわざと半身を腐らせたもので、挙げ句ミケーネの同胞達もDr,ヘルの手に掛かり無惨な死を遂げていた。さすがのあしゅらもこれ見せられたらDr.ヘルを憎むよな…っていうか可哀想すぎる(´;ω;`)んでつばさや甲児と手を組んで「打倒Dr.ヘル!」となったはずが、実は甲児達も欺かれており、あしゅら男爵の真の目的は「ミケーネの復活」だったのでした。えーとDr,ヘルが生きてる限りあしゅらは死ねない>ミケーネ復活の儀式はあしゅら(=トリスタンとイゾルデ)の命を捧げることにより完成するので死ねないと困る>甲児達にDr.ヘルを討ってもらう為協力するふりをする>甲児、Dr.ヘルを倒す。直後にあしゅらはゴーゴン大公の手によって殺され儀式完成、暗黒大将軍&七大将軍復活>全てはあしゅらの計画通り!という流れで(甲児達的には)BAD END。ここから2話に繋がるんだっけ?
結局最後の最後まで「騙したり、誰かに化けたり、秘密を作ったり」で終わりましたなあ。そして作中で明言されていたとおり、本当にこれは「あしゅらの物語」だったのね。道理で甲児やさやかの影が薄いはずだ…。あと最終回だというのに作画ががっかりすぎたorz展開はどうあれせめて作画は1話レベルで保って欲しかったなあ。場面によってすごい波があったような。最終決戦もロケットパンチ百連発も、作画が気になって全く燃えなかったよ…。最終決戦で盛り上がってる時に不安を煽るような場面が繰り返し挿入されるのも不完全燃焼だったなあ。せめて決着が着く寸前くらいにして欲しかった。

振り返ってみると、やっぱり重点を置くべきところが間違っていたような気がするなあ。イイか悪いかは別として。『あの』(タイトルくらいは誰でも知ってるであろう)マジンガーZを現代に蘇らせるのだから、昔見ていた人も、スパロボから入った人もスーパーロボットアクションを期待して見始めたんじゃ無かろうか。しかしいざ始まってみれば女将やあしゅらが目立ちまくって本来の主人公やヒロインは置き去り状態、マジンガーだって毎回大活躍するわけじゃない。これを受け入れられない視聴者は多かったと思う。自分は先に「真(チェンジ!!)ゲッターロボ」を見てるから平気だったけど。ただあちら(チェンゲ)は因縁渦巻く人間模様を描きつつも燃えるロボットアクションもしっかり描かれていたのに対し、今回の真マジンガーは人間ドラマ部分ばかりが強調されて、マジンガー大活躍の爽快バトルシーンてのが滅多になかった気がする。予算の問題があったりするんだろうか?その辺は個人的に残念だった。とはいえこの作品自体は「これはこれで!」と毎回とても楽しめたよ。こんなに次週が楽しみで待ちきれない作品に出会えたのは久し振りで、この半年間欠かさず見続けたことは全く後悔してません。今川監督はじめスタッフの皆様、ありがとうそしてお疲れ様でした。忘れた頃に続編やってくれるのを期待しつつ、今はBD-BOX買って完全版を楽しむことにします。

☆今回長文な上話の軸があちこちぶれまくっててスミマセン、後で追加編集とかあるかも。最後まで読んでくれた方ありがとう!
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テーマ:真マジンガー 衝撃!Z編 on television
ジャンル:アニメ・コミック

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