
真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
第2話「脅威!! 神か悪魔か 真ドラゴン」
そういやあまりに不明部分が多すぎるので、漫画版の「真ゲッターロボ」を読めば謎が全て解けるのかな?と思って買って読んだらOVAとは全く関係ない内容で絶望した!のも良い思い出。
早乙女博士の乗るゲッターGに踏み潰されそうになった竜馬を救うため、ゲッター2が、そしてゲッター3が現れる。バラバラになったかつての仲間が危機を救うために駆けつける場面は盛り上がるけどそういやなんで1と2と3がそれぞれ別個で存在してるんだ?実は1話からずっと気になってたんだけど…これ量産型なの?
話の方は何というか3歩進んで2歩下がってる感じだなあ…。取りあえずここまでの回想シーンを繋げてみると
ミチル死亡>竜馬と早乙女の仲が険悪になる>早乙女殺害>竜馬が殺害現場に来たら隼人がナイフで襲ってくる>思わず凶器の銃で反撃>隼人UFOに乗って逃亡>元気がやって来て銃を持った竜馬を目撃>状況証拠から竜馬逮捕(そして3年)
となるけど、この時点で分からないのが「隼人は最初から竜馬に濡れ衣を着せるつもりだった」のか、それとも「偶然竜馬が来てしまい、事情を話してる暇がないのでそのまま逃げた」のかどっちなんだろうってこと。自分は後者かと思ってたんだけど、銃声がする前に竜馬が只ならぬ様子で走ってるしのを見ると、予めあの時間にあの場所に来るように呼び出されてた可能性もあるしなあとか思ってたら3話で更にややこしくなるし…。あと隼人の、最初に一応謝るけど今更何を言っても無駄だろう、と言い訳や詳しい事情は一切語らない態度は男らしく潔いと言えばそうだけど、訳が分からないまま3年も刑務所にぶち込まれてた竜馬にしてみたら堪ったもんじゃない…!





2話最大の、というか全話通して最大の燃えシーン(個人的に)。「ゲッターロボ」という作品の代名詞である「合体」を、1話ではなく2話でようやくやるという演出も心憎い。早乙女博士を追う隼人、隼人を追う竜馬が1号機に乗り、武蔵のゲッターと合体。襲い来るインベーダーの触手をかいくぐっての合体シーンはスリルと迫力満点で無茶苦茶燃える!。この時にかかるBGM(敵状)もまた格好良いんだこれが!
ジャンル:アニメ・コミック テーマ:見たアニメの感想
2008⁄07⁄15 22:48 カテゴリー:ゲッターロボ(GETTER ROBOT) comment(0) trackback(0)
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