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第163回「わたしの心の名作ゲーム」
真っ先に浮かぶのが「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。(ちなみに自分がプレイしたのはセガサターン版)。いわゆるギャルゲーな訳ですがとにかくシナリオの内容とボリュームが素晴らしい。ちなみに何故コレを買ったかというと、移植決定から発売までとにかく全てのゲーム雑誌で話題になっており、発売時の雑誌レビューではどこも(ほぼ)満点を出していたので興味を引かれて買いました。シナリオ分岐点での「宝玉セーブ」システムも面白い。自分はコレと「EVE burst error」「DESIRE」(共にSS版)で菅野ひろゆきファンになりました。あと「エクソダスギルティ」(PS版)。
同じくギャルゲー?の「慟哭 そして…」。とにかく作品全体を覆うおどろおどろしい雰囲気がたまらない。古びた洋館に閉じこめられ、一人また一人と罠に堕ちてゆく少女達。始まってすぐ弓矢の部屋(だっけ?)で即死したのも良い思い出です(嘘です)。そして同系統繋がり?で「久遠の絆」(PS版)も心に残る傑作。1000年前から続く絆と縁の物語。これもシナリオと音楽が素晴らしいです。DC版・PS2版はやってない。
もう一つSSのゲームで「月華夢幻譚」。今や中古屋で150円程度で売られていますが、自分にとっては心に残る名作だったりするのです。特に音楽とグラフィック。一応3Dアドベンチャーですが昔のゲームなので3Dといっても動きはカクカク。しかし背景とゲーム内の世界(街)の雰囲気が素晴らしい(と個人的にかなりのお気に入り)。いまだにサターン引っ張り出してきてプレイしたくなります。
あとは先日購入した「MYST」。この第一作はとにかく頭使ってメモしまくってどうにも分からないところだけヒントブックみたいなのを見て解きました。苦労した分思い入れのあるゲーム。今ちょこちょこプレイしてるけどやっぱり難しいやー。暇なときにプレイ日記書こうと思ってます。
最後に「Dの食卓」は自分が家庭用ゲーム機(セガサターン)を購入するきっかけとなった思い出深いゲームです。今でも大好き。
