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徒然(最近)

なんだかいろいろとうまくいかない日々。特に人間関係で。
気にしすぎっちゃあしすぎなんだろうけど、妙にナーバスな気分になってるんで、ちょっとでもすべったりするとものすごく落ち込むというか。ああもう面倒くさいホントに面倒くさい全部投げ出して失踪したいマジで('A`)

土曜特集で「喜びは創り出すもの~ターシャ・テューダー四季の庭」がやってましたね。何度目の再放送?でも何度見てもいいな~と思う。あの素晴らしい庭を見ていると心が安まるし、ターシャの暮らしを見ていると、いろいろと自分の生き方を見つめ直したくなる。あんな暮らしがしたいけれど、ターシャは何十年もの日々の積み重ねによって、今のあの地上の楽園での暮らしを満喫できてるんだよね。これは何にしても同じコトで、いきなり手に入るものはないし、それだとあんまり有難味がない。苦労して失敗してあれこれやってみて、ようやく手に入ったモノこそが何よりも素晴らしく大切なモノなんじゃないか。とあの番組を見るたびに思うわけです。

そういえば今週のジャンプというか最近のデスノートはどんどん大人展開になってますね。話のレベルだけじゃなく(小学生とか、ちゃんとついて来れてるんだろうか…)。今週はいろいろと衝撃的な展開でした。先週月が「高田が身も心も僕に落ちるのは時間の問題」なんてふざけんなてめー的発言をしてましたが、今週ホントに落ちましたね。どうしちゃったんだ清楚高田…キラ崇拝者になってたのにも驚いたけど。逢い引きの最後のコマでさり気なくコート脱いでるし。しかしデスノはこういうアダルトな雰囲気が似合いますね。そろそろヤングジャンプあたりに乗り換えた方が良いんじゃ無かろうか。あとミサミサ可哀想。使い捨てかよ('A`)

仕事がどんどん忙しくなって参りました。季節柄年賀状の注文が次々と来て大変です。みんな自宅のパソコンで作ってプリントしなよ!絶対楽しいヨ!
オチが無いヨ!
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テーマ:雑記
ジャンル:日記

読進中

現在読み進めてる本。

奇跡も語る者がいなければ(ジョン・マグレバー/新潮社クレスト文庫)
最初から読み進めずに色んな箇所を読み散らかしている状態です。どこからでもすんなりと読める感じなので…まあ最初から最後まできちんと読み通さないと、物語の全体が分からないとは思うんですが。でも適当なページから読んじゃう。これが自分の悪い癖です。

大尉のいのしし狩り(ディヴィッド・イーリイ/晶文社)
最近は入浴中に一話ずつ読む、という感じ(短編集なので)。あとちょっとで全部読み終わります。読了してないので感想を書くのも何ですが、「別荘の灯」「いつもお家に」が面白かった。「別荘の灯」は結局最後まで何が原因だったか(人為的なものだったのか、それとも超常現象だったのか)分からないところが不気味な余韻を残します。「いつもお家に」は平凡な主婦が最新の防犯装置によって、本当の自分の姿をまざまざと見せつけられるお話。これはちょっと可哀想だなあ。

世界ショートショート傑作選2(各務三郎編/講談社文庫)
多分読了。1050円の価値があるかどうかはともかく、なかなか楽しめました。自分はショートショートよりは長く、短編よりはちょい短いくらいの話がちょうど良いみたい? 37編が収録されてますが、その中では「ブラウン夫婦に浴槽はない」(マーゴット・ベネット)と「隣の人」(ポーリン・C・スミス)が特に面白かった。
「ブラウン夫婦に浴槽はない」…やっとのことでマイホームを手に入れたブラウン夫妻。かすかな異臭のするこの家は、夫人に男と逃げられたスミス氏が、失意のうちに手放したのだという。浴槽を見つけた二人は、これを別の部屋に移すのだが…
「隣の家」…ノイローゼ気味のエヴリンは、お隣の奥さんが怒りを抑えるようにして洗濯物を干しているのを見ていた。やがて隣のご主人の姿が見えなくなった。奥さんは、夫は仕事で講習会に出掛けているのだと言う。そしてある日、大きな犬を二頭買ってきて…
二作とも、何があったのかという描写ははっきりと書かれていないけれど、読んでいる方は何となく想像がつく(そしてぞっとする)という仕掛け。自分はこういうお話は大好きなので、この二作が読めただけでも買って良かったと思います。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌

あきのひ



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全体的に鬱っぽい気分でした。あーあ('A`)

テーマ:いろんな風景
ジャンル:写真

思いつくまま

へえ、アキバ初心者救済ツアーなんてあるんだ。

>映画やドラマで人気の【電車男】以降、秋葉原に興味をもつ人々が急速に
増えています。

いやあ「今話題のアキバってどんな処なのかしら?見てみたーい★」ってやって来て楽しめるものなんだろうか? 美少女キャラのポスターが貼られまくってるの見て引いたりしないんだろうか? メイド喫茶に入っても空気読めずにキャッキャ騒いで迷惑になるんじゃないか? まあこれで己の中に眠っていたオタクの血が目覚めることもあり得るわけですが。
正直『一般人』は電化製品店巡りにでも止めておいて欲しいものです。そういやこの間メイド喫茶行ったときも、明らかに『一般人』な方々が結構いたなあ。
ちなみに自分は一日中いても飽きませんよ>秋葉原。

テーマ:日記
ジャンル:アニメ・コミック

日が暮れて



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テーマ:夕焼けの写真
ジャンル:写真

きょうのぼやき

テンプレートを変更。シンプルに。
ブログ更新は孤独との闘いだ('A`)

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似たような写真ばかりでゴメン。

テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

silent night



クリスマスも近くて街も華やいでもっとうきうきして良いはずなのに
なんでこんな哀しい事件ばっかり起こるのかなあ。

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みんながめいめい じぶんの神さまが
ほんとうの神さまだというだろう。
けれどもお互い ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも
涙がこぼれるだろう。
(「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治)より)

テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

まちにひかりあふれ

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イルミネーションの写真、まだまだ有るよ。

テーマ:街の風景
ジャンル:写真

まちあるき(1123)そのに

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名古屋・栄のイルミネーション。矢場町パルコあたり。

せめて光を。

テーマ:街の風景
ジャンル:写真

ぼやき

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最近は心の痛む事件ばかりですね。ニュースも新聞も見たくなくなるほど。街のイルミネーションが空々しく思えるほど。

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歪んでゆく世界に対して何が出来るだろう。



テーマ:今日の独り言
ジャンル:写真

まちあるき(1123)そのいち



夕暮れ黄昏逢魔が時。この時間の色の景色が大好き。

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向こう側はひかりの洪水。

テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

cafetime



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カクテルは甘いモノしか飲めない。バナナミルクは美味しかった。

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ミルクティはほんのりと甘くて、心も体も温まる。

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ゆったりと流れるくつろぎの時間。

まあ実際は店の隅っこで友人と愚痴話に花を咲かせていたわけですが('A`)

テーマ:写真と言葉..日々の印象
ジャンル:写真

休日日記(1123)


パルコでCDを買ったり大須でお好み焼きを食べたりメイド喫茶に行ったり古本屋巡りをしたり味仙でホイコーローと鶏の唐揚げを食べたりその後バー&カフェでカクテルとミルクティを飲んだりApple Storeでなのケースを買ったりドトールでレアチーズケーキとホットミルクを頼んだり合間に写真を撮りまくったり。
そんな勤労感謝の日でした。この日一日で30枚以上写真撮ったよ。ここにupしたいけど、まだ先週末の日曜日に撮った写真もupできてないどうしよう('A`)

お買い物
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★アマランタイム/エンヤ…5年ぶりのニューアルバム。相変わらずの美しい歌声にウットリ。癒されますなあヽ(´ー`)ノ
★NIKKI/くるり…通常版を購入。レジで店員さんに念を押されたけど、「baby I love you」のシングルは限定版を購入したからもういいや。実はまだ聴いてなくて週末の休みにじっくり聴きます。楽しみ。
★iPod nano CASE…OZIOのレザーケース。首から下げられるので自転車乗るとき便利。保護という点では、既に細かい傷だらけなのであんまり意味無いんだけどね。
★世界ショートショート傑作選2(各務三郎編・講談社文庫)…初版本を扱っている古本屋に遭遇。この本はもとは340円なんだけど、昭和54年初版本で1050円。しかしホントに本ばっかり買ってるなあ…。買うのは良いけど読んでいないのがよくないね(他人事みたいに!)。

撮りに撮りまくった写真たちは徐々にupしていけたらいいな。
そういや紺太くん(デジカメ。京セラ製CONTAX i4R)のバッテリーがいよいよへたってきて、充電しても一日しか保たなくなってきた。のでビッグカメラにバッテリー買いに行ったら
「京セラはデジカメ事業を撤退したので、バッテリーは普通の店頭では売ってません。京セラに直接頼んで取り寄せになります」
私は、なんという大事な事を見落としていたのでしょう('A`) そういやそうだった。てことはそのうちバッテリーの在庫も無くなったらまたデジカメ買わなきゃならんのか。失意のうちにデジカメコーナーを物色してたけど、イマイチ気に入るモノがないんだよなあ。自分の場合機能よりデザイン(外観)が重要なんだけど、紺太くんの時みたいに一目惚れできるデザインのカメラが見当たらない。まあ当面はバッテリー取り寄せでしのぐか。紺太くんお気に入りだし。

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

神よ、あわれみたまえ('A`)

週明け早々職場で最悪な気分を味わってこれでもう何度目かのチキショウもう辞めてやるうって決意をする('A`)
なんかもうやる気無いので昨日のお散歩レポートはまた後日。代わりといっては何ですが


昨日行ったアンティークショップで購入したシルバーチャーム。手前の十字架ではなくちっこくて丸い方(ロザリオは前から持っていたモノ)。お守り代わりなんだそうです。こうやって一緒にぶら下げるモノなんだとか。
今の自分はすがれるものなら神でも何でもすがりたい気分('A`) いろんなコトから守ってくれ。

キリスト教徒ってワケではないのですが、何故か子供の頃に隣のお姉さんに連れられて日曜学校に行っていたという過去があります。

テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

休日日記


JR高島屋内のクリスマスディスプレイ。
本日は知人に案内してもらって、名古屋アートスペース巡りをしてきたのですよ。沢山歩いて写真も撮りまくったのですが、歩き疲れてくたくたなので後日upします。本日はこれだけ。
毎年この時期になると、デパ地下の食品売り場を歩き回って各店のクリスマスケーキパンフレットを集めてます。まあ予約のためではなくて、趣味と実益(デザインの参考)を兼ねての収集なんだけどね。クリスマスは一人だろうと二人だろうと大人数だろうと、ケーキは必須!

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

きのうのそらでした

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明日は休みだ寝坊するぞー。
さすがにもう寝ます。おやすみなさい。

テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

ロジカル・ナイトメア

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自分にご褒美。一週間お疲れ様でした。お気に入りのお店でゆっくり読書。
先日古本屋で購入した「怪奇幻想ミステリ150選」(千街晶之・原書房)を読んでます。実はB-CLUBだけ買うのが恥ずかしかったので、他にも何か…と半ば無理矢理購入したんですが、いやあ買って良かった。幻想ミステリ作品のブックガイド兼評論書で、この手の本は他にも持ってるのですが、紹介されている作品はいずれも海外翻訳作品なんですね。しかしこの「怪奇幻想~」は国産作品が数多く紹介されているので、自分にとっては有り難いです。でもこういうの読んでると、紹介されてる作品を全部読みたくなってしまって…これ以上買っちゃいかん!と自制するのが大変。

ちなみに他に参考にしている本は(以前にも書いたけど)
★死の舞踏(スティーヴン・キング・福武書店)…バイブル。小説だけでなく、映画も紹介されてるので。
★モダンホラー・スペシャル(別冊幻想文学・アトリエOCTA)…かなり重宝してます。買っておいてホントに良かった。
★サイコ・スリラー読本(HKミステリー班・KKベストセラーズ)
★幻想文学45号/特集・アメリカ幻想文学必携(アトリエOCTA)
もう一冊あったんだけど(タイトル忘れた)、かなり前に処分しちゃったんだよなあ…かなり充実した内容だったと思うのにいい。
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あとB-CLUBは案の定Gロボ特集のページだけ切り取って速攻で処分してしまいました。で、特集というのが十傑集の紹介だったんですが、これ読んだら「こいつら一体幾つなんだろう」という疑問が湧いてしまって困っております。アルベルトが38なら、セルバンテスさんもそのくらいだろうかとか、残月が最年少って20代前半~半ばくらいだろうかとか、じゃあカワラザキのじいさまはじいさまっていうくらいだから60はいってるかとか…まあ激しくどーでも良いコトなんだが('A`)

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

昼と夜



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青空と
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夜景。
会社の近所の家のクリスマスライトアップ。こういうの見るの楽しいですね~。

テーマ:いろんな風景
ジャンル:写真

白夜行



「白夜行」セカチューコンビでドラマ化
「ただ人が死んじゃうだけの小説が担いだだけで100万部突破ですよ!」じゃなくて。
自分が国内ミステリにはまるきっかけとなったのが、この東野圭吾の「白夜行」でした。それまではホラーにしろミステリにしろ海外作品ばかり読んでました。映画で言うと洋画は観るけど邦画はあんまり観ない、みたいな。別に国内モノはつまらないからとか食わず嫌いなわけではなく、海外モノは当然海外が舞台なので、異国の雰囲気を味わえるのが好きなのです。それまでに読んでいた国内作品といえば、立原あゆみ・長野まゆみのメルヘン・ファンタジイ、佐々木丸美の幻想ミステリ(?)、そして小池真理子(短編集はほぼ全部揃えた)と宮部みゆきの「火車」くらい。余談ですがこの「火車」を読んでからというもの、どれだけ財布がピンチでもキャッシングだけはすまいと心に決めております。
話を元に戻すと、自分が初めて「本格ミステリ」という流れに触れたきっかけがこの「白夜行」でした。ダヴィンチで「幻夜」(エマニエルではない)発売記念の紹介&インタビューを読んで、興味を持ったのです。で、何か読んでみようと思い立ち、代表作として紹介されていた「白夜行」を本屋で探してみたら…厚い。ちょっと躊躇してしまうような背表紙の厚さ。でも面白そうだし…よーし長期戦のつもりで挑戦だ、と購入。しかしいざ読み始めてみると、長期戦どころか、文字通りページをめくる手が止まらない感じ。まさしく読み始めたら止まらない面白さ。今日はここまでにしておこう、なんて出来ない。早く先に読み進みたくて、でも読み終えてしまうのはもったいない。そんな風に感じたのはスティーヴン・キングの「シャイニング」を読んで以来のことでした。
様々な出来事が起こり、それらの伏線や謎が次々と明かされてゆく。そして次第に浮かび上がってくる、19年に渡る二人の男女の絆…。しかし上記リンクのサイトでは思い切りストーリーネタバレしてますが、最初から二人の絆に焦点を当てて描かれてゆくんでしょうか。となれば単なるラブストーリーになっちゃいそうですね(たしかに有る意味、究極のラブストーリーでもあるんだけど…)。自分はセカチュー観てないんですが、綾瀬はるかは「あの」雪穂を演ずるに足る役者さんなんでしょうか。まあ原作読んだ者としては、ドラマ化は余り期待してません。先日こんな批評を読んじゃったので余計に…。

テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

白と黒

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閉じられた世界の中でじっと身を潜めているからといって誰がそれを非難できようか。
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ところで喫茶店に行くといつも同じモノばかり頼むので、同じような構図の写真しか撮れませんね(´Д`;)

テーマ:今日の独り言
ジャンル:写真

徒然(1117)


またもや仕事場で頭に来る出来事があったので、帰りがけにいつものお店に寄って気分転換。
嫌なことを言われると腹が立つけど、それ以上に嫌なのは、あとになってから感情的になった自分を思い返して自己嫌悪に陥ること。出来れば顔にも態度にも出さず無視したいものだが、毎回そういう訳にもいかず。
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ホットミルクでほっと一息。イライラした気分をほぐして、店内に流れる音楽に耳を傾けて、頭を空っぽにして。
ああ、もう何度も言ってるけど、人間関係ってホントめんどくさいですね('A`)
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疲れたよ('A`)

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

くれなずむ

おやすみなさい。
また明日。


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テーマ:夕焼けの写真
ジャンル:写真

徒然とぼやく(1117)


どんどん寒くなってきましたね。
仕事が終わって、会社を出たらつんと冬の匂いがした。空気がキンと澄んでいる。また冬が来るんだなあ。
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最近は朝目覚めてベッドの中で、あーもう一日中寝ていたいなあとしみじみと思うようになってきた。寒いし。ていうかもう仕事したくない('A`)
わがまま言うぞー。駄々こねるぞー。
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そして仕事が忙しくなってきた…。らくがき描く暇も本を読む時間も無くなってきそうな嫌な予感。
疲れて頭が飽和状態になってくると、無性にGロボを観返したくなるんだよなあ。何故か。久々に一話から観るか。…いつ?('A`)
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今日のランチ。ミックスフライ(一口カツ・春巻・イカフライ)・サラダ・豚肉ともやし炒め・柿。
いくら美味しくても揚げ物ばかりはちょっと…カツは残しました。

★今週のジャンプ…月からの電話に頬を染める高田が意外。円満に別れてたのか?そうは考えにくいんだけど…。月の嫌なところは、女を自分の利用できる道具としか見なしてないところですね。真中の爪の垢でも煎じてもらえ(それはどうかと)。
★今週のマガジン…いまだに絶望先生を改蔵先生とか言いそうになります。2巻は! 2巻はまだですか!? 実は(話を)追ってる漫画が一番多いのがマガジンだったりする。


今回支離滅裂な内容ですみません。
久々に写真を撮ったはいいけどネタがなかったのです('A`)

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

思いつくまま

アップル、「iPod nano」にケースの同梱を開始-キズ問題を回避へ

そりゃ問題は回避されるかも知らんが!
訴訟にまで発展するほど問題になってるらしいですが、自分そんなに気になんない。確かに表面をよく見ると、細かい傷だらけになってるけど、それはまあ直にポケットにつっこんだりしてるから仕方ないかと。
とりあえず今度の休みにでもApple Storeへケース買いに行くか。あーiPodのヘッドフォンも欲しいんだったー。

テーマ:雑記
ジャンル:日記

完全収録!GR

思えば2005年はGRに明け暮れた年でした。

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テーマ:懐かしの漫画アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

徒然(1113)その2

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あと、本屋で神保町古書店案内の本を読んでたら、名古屋のお勧めの古本屋が紹介されていたので行ってみることにした。
地下鉄の駅の名前と、店が入っているビルの名前だけ頭に入れて、迷いながらも行ってみたら…何やらとっても怪しい廃ビルに辿り着いた。確かに本にも「怪しい場所」って書いてあったけど、ホントにここなのか…しかも店は地下1階に有る。この薄暗い階段を降りるのか?拉致られてどこかに売り飛ばされてもおかしくない雰囲気がぷんぷんしてるんですが。しかしここまで来て入らずに帰るのももったいない。
恐る恐る薄暗い地下へと降りていくと…確かにありました。しかも品揃えが半端じゃなく豊富。残念ながら自分の捜し物は見つからなかったけど、B-CLUB vol.117と幻想怪奇ミステリ150選の2冊を購入。B-CLUBはアニメ・特撮関連の情報誌で、この号はGRの十傑集特集が載ってたのですよ。まあ特に目新しいモノでもなかったんだけど(しかもこのページ以外要らないし)。幻想怪奇~の方はちょっと(情報が)古いけれど、この手の紹介本は好きなので。
そういやお客さんの一人が店のおじさんに「横浜から来た」って話してました。有名なお店なんだなー(まあ本で紹介されてたくらいだし)。
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テーマ:写真日記
ジャンル:写真

徒然(1113)

気が乗らない約束がよく分からない理由でキャンセルになったので、ぶらりと買い物に出掛けました。
最近出掛けていない方面に行って、まずは腹ごしらえをしようとお気に入りだった店を訪れたら、新装開店してました。

ランチ。まずはスープ。
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サラダと照り焼きチキンのサンドウィッチ。飲み物はアイスミルク。
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美味しいヨ。
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デザートに抹茶のアイスケーキ。お腹いっぱい。

★本日の戦利品。
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THE BODY SHOPにてキャンディードシトラスのシャワージェルと、ハイドレーティングマスク。
TOWER RECORDにて「BABY I LOVE YOU」(くるり)と「時計」(LOST IN TIME)。
タワレコは危険ゾーンだ。一歩踏み入るとあれもこれも欲しくなるー。くるりはアルバム待ちきれなくてシングル買っちゃったよ。カップリング曲はアルバムに入らなさそうだし。いやー胸にしみますね。ホント良い歌です。LOST IN TIMEは大プッシュされてたので試聴したらつい…。ところで23日はくるりだけでなくエンヤの5年ぶりのアルバムも出るのですね。出費が…(´Д`;)
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帰り道。

テーマ:写真日記
ジャンル:写真

思いつくまま。

NTTデータが独自開発オープンソース・セキュアOS「TOMOYO Linux」を公開
某サイトで取り上げられているのを見つけたときはてっきりネタかと思ったんですが…

NTTデータでは,TOMOYO Linuxに先立って,ルート・ファイルシステムを読み取り専用にしてシステム・ファイルの改ざんを防止する「SAKURA Linux」を開発している。またデバイス・ファイルの改ざんを防止するため/devをアクセス制限付きにしたファイル・システム「SYAORAN」,認証機構の「CERUBERUS」も開発している。

知世にさくらにシャオランにケルベロスって…カードキャプチャーさくらじゃん!!
え?ネタじゃないの?マジで?

テーマ:雑記
ジャンル:日記

きのうのそら

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いろいろな雲の形。
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それではおやすみなさい。

テーマ:空の写真
ジャンル:写真

レンデル傑作集3「女ともだち」

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折角なので続けて。

ちなみに傑作集2 熱病の木には心に残る作品があまり無いので割愛…強いて挙げれば男のちょっとした悪ふざけが悲劇に発展する「女を脅した男」、40年にも及ぶ姉の妹への嫉妬に、一つの手紙が終止符を打つ「メイとジューン」くらいかな。

★女ともだち…夫をはじめ男性に対して不安と恐怖を感じてしまうクリスティン。彼女が一緒にいて気詰まりしないのは、友人の夫であるディッドだけ。二人の間にはある秘密があって…
クリスティンが求めていたのは、気兼ねなく付き合える『女ともだち』だったのに…何とも言えない悲惨な結末。アメリカ探偵作家クラブ最優秀短編賞受賞作品。

★四十年後…新聞に載っていた小さな記事が、40年前の記憶を甦らせた。14歳の頃、疎開先の田舎の叔母の家で起こった、決して忘れられない出来事の真実とは…
少女の目から見れば空想を駆り立ててやまない甘いロマンスも、現実では厳しく裁かれることになる。

★ポッター亭の晩餐…アナベルとのデートでポッター亭にやってきたニコラス。値段が高い上にアナベルは底なしに食べるわで勘定書が心配でならない。ところが何故か、偶然店内で出くわした父の敵であるソレンセンが勘定を支払ってくれて…
ソレンセンとの「約束」を逆手にとってささやかな?復讐をするニコラス。こういう捻りがうまいなあ。

★時計は苛む…画廊で売られている陶器の時計に心奪われたトリクシ。あいにく売約済みで手に入れることが出来なかったのだが、彼女はこっそりとひとつ盗んでしまう。だがその存在は次第に彼女の心を蝕んでゆき…
欲しくてたまらないモノでも、違法に手に入れれば罪悪感を感じるばかりでちっとも嬉しくないですよね。最後に彼女がとった行動は何とも皮肉。

★狼のように…アマチュア劇団員のコリンは、狼の縫いぐるみを着て役になりきることが気に入った。それを被ると気持ちが落ち着くのだ。やがてその秘かな楽しみは、母親に知られてしまうのだが…
似たもの同士の母と息子、そして彼と結婚したがっている女。婚約者のモイラは嫌な女に見えるだけど、ホントはこの人が一番まともなんだよね。多分。


ほか収録作品「ダーク・ブルーの香り」「殺意の棲む家」「口笛を吹く男」「フェン・ホール」「父の日」「ケファンダへの緑の道」

テーマ:海外小説・翻訳本
ジャンル:小説・文学

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