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お疲れさまです。

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良いお天気でした。

すでに大型連休に入ってる方。
これから連休突入の方。
思いっきし楽しんでください。
ウチの会社はカレンダー通りです。休み>出勤>休み>出勤>休み…
絶対時差ぼけになる…。
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夏は何処までも続いてゆく-。

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その他のお買い物。劇場版AIRサウンドトラックを購入。
TVアニメ版はネット上で見る限り大絶賛されてましたが、この劇場版は賛否両論あったようですね。自分はどちらも観てないので分かりませんが。
原作(ゲーム)はドリームキャストでプレイしました。まあ、AIR編でボロ泣きだったわけですが。で、その名作と名高いTVアニメ版のDVDを買おうかなーと思ったのですが、当分観てる暇がなさそうなので、劇場版のサントラを先に買って来ました。劇場版は、脚本はともかく音楽は絶賛されてたので。
感想…うん、普通に良いと思います。多分、本編を観たら余計良いんだろうなあ。その曲が流れてるシーンが脳内リプレイされて。(あ、ちなみにゲーム版のサントラは既に持ってます。)
多分そのうちTVアニメ版のDVDも買うと思います。楽しみー。

そして戦いは続く。

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ドトールで小休止。アイスロイヤルミルクティー。

さて栄に何しにいったかというと、まんだらけ名古屋店に行って来たのでした。何を求めて行ったのかは…まあ言わずもがな。

続きを読む

みどりのひのできごと。

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昨日の夜は結構やばかったです…このまま急性アルコール中毒で逝っちゃうんじゃないかとマジで怖かったですよ(´Д`;)
チートスおつまみにして氷結(ライチ)1缶飲んだだけなのに…もう心臓バクバクで、気分悪くて体を起こしていられなくて、早いとこ横になりました。ビール以外の酒には弱くなったのかなあ…。

本日は全く残って無くて気分さっぱり。私は結構飲んですぐ二日酔いが来て、その時は辛いけど次の日には残りません。良いのか悪いのか…。

で、午後からWEB講座だったんですが早めに出掛けていってあちこちうろうろしてました。

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名古屋栄のセントラルパークにて。
しかし気持ちの良い日でしたね。ホント暑かった。でも私は暑いのは苦にならないので無問題。紫外線とか日焼け止めとか日傘とか全く気にせず(おい)地上で心地よい風と眩しい日差しを堪能してました。

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遠くに見えるのはテレビ塔。
そういや栄の公園あたりをぶらぶらするの久しぶりだなー。

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十分堪能してから講座へ。
ちなみに本日の授業風景。
先生「いい?分かった?」
私「はい。」
先生「何か質問はない?もう二度と説明しないよ?」
私「えーと…はい。大丈夫です」
先生「じゃあ今のと同じFlash作ってみて。出来なかったらコーラおごってもらうからね。」
私「……はい。」
何とか出来ました(´Д`;)
でもしばらくすると忘れちゃうんだよな…連休中に今までの復習するとするかー。

連休といえば2日は出勤なのにてっきり休みだと思って約束を入れるという呉先生並のうっかりを発動させてしまいました。その後相手に謝って日にちを替えてもらったものの、何勘違いしてたんだ私…。

あーあと本日はTigerの発売日ということで、直営店のAppleStoreでは何かイベントがやってたらしく、帰りに行くつもりだったのですが…久々に履いたミュールで足がぼろぼろになってしまい、家に帰るのがやっとでしたよ。しまったなあ、歩き回るときにこんなん履いちゃダメじゃん…(帰って脱いだら足がエライ事になってました…)。

てなわけで疲れつつも充実したお休みでした。明日もお仕事!ちぇー (´・ω・`)

ふわり

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酒飲んで心臓バクバクー。やば。

連休前だというのに交通機関での事故が多いですな…JRだのバスだの。
謹んでお悔やみ申し上げます…黙祷。

連休は予定殆ど無くてだらだらしよっかなーと思ってたらじわじわと埋まってきた。せめて1日は家でだらだらしたい。

酔ってます。

セレスタ漫画夜話(第3夜)

さよなら絶望先生
鬼才・久米田康治先生が帰ってきた!いやちょっと前にヤングガンガンで復活してますが。祝・週間少年マガジン連載開始。タイトルは『さよなら絶望先生』。なんというか、まんま『かってに改蔵』のエピソードのひとつを登場人物換えてやっているだけというか。だがそれが良い。今回は一挙2話掲載。そういえば来週がお休みなので、週刊漫画誌は全て合併号なのね。流石にマガジン本誌は買わないけど、絶望先生はコミックス買おうかと。改蔵も集めたいんだけど本棚のスペースが(そればっかり)ネギまも集めたいんだけど以下同文。

★追記
カテゴリにジャイアントロボ関連を追加。今までに書いた関連記事を全部そっちに分類しようと思ったけど、途中で挫折しました。編集めんどい(´Д`;)今まではオタばなと一括りにしてたんですが、これからは分けていきます。

つらつらと語る。

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幻想と怪奇(ハヤカワ文庫/仁賀克雄・編)
まだ全部読めてません(´Д`;)全3巻。既刊の『ポオ萬集家』『宇宙怪獣現る』を購入済み。最終巻も出たかもしれないけど最近本屋に行っていないので分かりません。
私はそれほど読書家というわけでも作家に詳しいわけでもないけれど、度々此処で表明している通り、ホラー・ミステリ・サスペンス小説が大好きなのです。だからロバート・ブロックとかレイ・ブラッドベリリチャード・マシスンチャールズ・ボーモントシオドア・スタージョンといった名前にはついつい反応してしまいます。

・そういやシャーリイ・ジャクスンの短編集とか復刊してくれないかなあ…。あとハヤカワ書房の異色作家短編集シリーズも。

ルース・レンデルのノンシリーズものは、ネット上や古本屋巡りで、ほぼ全て集めることが出来ました。新刊が待ち遠しい。

V.C.アンドリュースの作品は流石にもう出ないかな…まあ作者本人は亡くなっているので、幾ら誰かが作風を真似ても限界はあるというもので。

・そろそろ本格的に小説レビュー(というより感想文)にも挑戦してみようかな、と。〆。

日々の流れ

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昨日は弱音吐きまくってしまいました。まあそんな日もあるってことで…
仕事の方は今のところ(不気味なことに)特にお咎めもなく…嵐の前の静けさなのか、このまま言及されず、スルーして終わりなのか。死刑執行を言い渡されるのを恐れつつ待ってる死刑囚の気分というか、グリーンゲイブルズに置いてもらえるかどうかマリラの答えを待ってるアン・シャーリイの気分というか。正直言って、不安と緊張状態がずっと続いたのでもう感覚が麻痺してしまいましたよ(開き直ったとも言う)。覚悟完了。今は目の前の仕事をこなすのみ。
というわけで後日談でした。

空に眠る。

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久々に写真を撮ったー。ちと大きめサイズで載せてみます。

何だかどんどん面倒臭がりになっていく気がする。今に何もかもどうでもいいことばっかりになりそうで怖いなあ。
考えることも、感じることも、生きることすらも。

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明日への希望

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えー仕事でミスをやらかして、結構大事になるかも…いつ辞めてもいいように心構えをしておこう(´Д`;)
いやあ正直もう結構潮時かなーと思ってるんですけどね。仕事無くなったらそれはそれで踏ん切りが付いて、次に進めるから。
自棄というよりはそうなったらむしろ渡りに船っぽいところはあるのです。どっちに転んでもいいように今から心の準備をしておこう。

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ひとりごと。

またもやテンプレ変更。
しかし書くべきコトが尽きない。というより、ひたすら何かを書いていたい。何かを表現していたい。もう何についてでも良いから。文章を考えてまとめてキーボードを打つのが楽しくて仕方有りません。私は絵描きだから、文字書くの苦手な人間だと思ってたけどなあ。あ、だからといって(文章が)上手いわけではないんだけど。

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何時か何処かの風景。

こころのやみは

ちと真面目な話。

大阪のハンマー殴打事件で、17歳の少年の家から殺人の方法を解説するハウツー本が押収されたとか。多分またこういう本を読んで影響されたとかこういった本に興味を持つような人間だったとか騒がれるんだろうか。

ところで私はホラーやサスペンス小説が好きで、昔オススメホラー小説のガイドブックを読んでいた時に、一緒に紹介されていた実際の殺人事件関連の書籍に興味を持って、買い集めていたことがある。たしかコリン・ウィルソンの『殺人百科』『連続殺人の心理』『現代殺人百科』あたりだったと思う。これらは実際に起きた連続殺人・猟奇殺人に関する犯罪研究書で、事件の詳細、犯罪者の生い立ちや心理、事件に対する考察などが、かなり詳しく書かれていた。何でそんなものを読んでいたかというと、単純に「怖いもの見たさ」だったと思う。また、そういった犯罪を犯す人間の心理にも興味を持っていた。
けれど結局私は犯罪も犯さなかったし、人も殺さなかった。しばらくして少し熱が冷めた時に、それらの本は処分してしまった。気持ち悪くて読む気が起こらなくなってしまったのだ。
本だけじゃなく、ホラー映画のビデオも沢山借りて観た。ただし、スプラッタ映画は苦手なので、主にサイコホラーものばかり。こちらも『残虐な描写(例えば刺されるとか内蔵を引きずり出されるとか)』を観たいのではなくて、『物語(脚本)でゾッとする』のが(怖くて)楽しかったからだ。実を言えば当時親にも「そんなのばっかり観ててアンタ大丈夫?」と心配された。けれども、私にとってそれらはあくまで造られた物語であり、画面の中だけで楽しむものであり、実際にそういったことを模倣してみようという気は全く起こらなかった。

何らかの線を越えた人と越えなかった人、影響される人とされない人、その違いは何なんだろう?

支離滅裂になってスミマセン。新聞を読んでふとそんなことを思ったんです。

セレスタ漫画夜話(第2夜)

最近気付いたんですが、お題は何でも良いんです、私。何かについて文章が書けたらそれで良いんです。何かを書きたい。あるいは描きたい。表現したい。伝えたい。もしかしたら誰も見ていないかもしれなくても、ただ自分の思いを何処かに記せたら、それだけでもう満足なんです。

そんなわけで今日月曜日はやっぱり週間少年ジャンプで(えー

いちご100%
西野エンド確定…?
何というか…正直まだ信じられない。あれだけふらふらしておいて、ここにきてイキナリ有り得ないほどスムーズに西野ルートを消化してます。Hイベントもこなしちゃいましたよおいおい。これはもう西野トゥルーエンド確定?マジ?
あまりにうまくいきすぎて疑わざるを得ない…(´Д`;)打ち切り間近だから「もうこのまま西野とくっつけちゃえ!」じゃないよね?これが作者の考えていた真の「いちご100%」エンディングなんだよね?てゆーか今週のアレは間違いなくやっちまってますよね?まさか実は何もなかったとか夢落ちとかじゃないですよね?
とはいえ今回は真中とシンクロしてドキドキしっぱなしでした。西野の可愛さも最高潮。おめでとうおめでとう。二人に幸あれ(byかってに改蔵)。引き続き来週も楽しみです。あと真中に完全に忘れ去られているこずえはどうなるんだろうか…(割とどうでもいいけど)

デスノート
1ページ目のメロのビックリ顔はギャグですか。
というか何でみんなあの顔?実は血族?それともあの施設で薬物投与とかされて出来た強化人間なのか??
こちらもエライ事になってるので来週が気になる。

あとチェックしてるのは銀魂・Grayman・ムヒョ・リボーン・ワークワーク・ブリーチ・ワンピくらいです。

GR計画~戯れ言

ホントはNewTypeコミックス版ジャイアントロボ2巻のレビューをやりたかったんですが…
というかOVA版のレビューは4話で止まってるけど、ホントは早く6話をやりたいんです。6話は燃えすぎ!そして萌えすぎ!(個人的に)
ちなみに私の中では
1話=導入部、単純に面白い。
2~3話=普通。
4話=ここから一気に(話が)重くなる。
5話=ドラマティックに盛り上がり始める。
6~7話=盛り上がりっぱなし。そして燃え尽きるほどヒート。熱い。熱すぎる。
という感じです。
元々1月にANIMAXで全話見てるんですが、流石にもう大まかな話の流れしか覚えてないので、今DVDで観返すと新鮮です。あれ?こんな話だったっけ?って感じで。DVDも残すは最終話のみなんですが…これを観ちゃうと自分の中で一区切り突いてしまいそうで、まだ観る気になれません。変なこだわり?(^_^;)

ほんのはなし。

午後遅くからテニススクール>帰って夕食>友人のお誘いでファミレスでお茶(とデザート)してきました。運動の後だからちょっとくらいカロリー摂っても平気!昨日に引き続き食べ過ぎ注意報発令中!(´Д`;)

さて小説話の続きを。ちなみに私は短編集と長編、どちらも好きです。短編はいろんな話をちょっとずつ読める(味わえる)のが楽しいし、長編はじっくり時間を掛けて取り組むのがまた楽しい。
そういえばマンスフィールド短編集の話を書いたので、久々に本を引っ張り出して、ちょっと収録作品を調べてみました。

マンスフィールド短編集/新潮文庫版
園遊会/パーカーおばあさんの人生/新時代風の妻/理想的な家族/声楽の授業/小間使/ブリル女史/大佐の娘たち/初めての舞踏会/若い娘/船の旅/鳩氏と鳩婦人/見知らぬ者/祭日小景/湾の一日

マンスフィールド短編集/岩波文庫版
ロザベルの疲れ/新しい服/小さい女の子/子供らしいが、とても自然な/風が吹く/幸福/音楽の授業/鳩の夫婦/理想的な家庭/船旅/入り海/園遊会/人形の家/初めての舞踏会/マリッジ・ア・ラ・モード/一杯の茶/尼になって/蠅/カナリヤ

マンスフィールド短編集/ちくま文庫版
風が吹く/ガーデン・パーティー/少女/幸福/見知らぬ人/パール・ボタンはどんなふうにさらわれたか/ミス・ブリル/ある上流婦人のメイド/郊外のフェアリー・テール/一杯のお茶/人形の家/姫茴香風味のピクルス/船の旅/入江にて

こうしてみると、タイトルの訳し方もそれぞれ違っていたりして面白いですね。ちなみに「湾の一日」「入り海」「入り江にて」は同じ話です(原題はAt the Bay)。同じ話でも、表現の仕方や台詞の言いまわしがちょっとずつ違うので、読み比べていて楽しいのです。

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マンスフィールド短編集

以前に、Gロボをはじめとしたアニメ・漫画関連話は、別サイトを立ち上げてそっちに移す、と書いてたんですが、どうもうまくいきそうにありません。こちらでだらだら書くのに慣れてしまって、いざ専門のサイトで集中的に取り上げようとすると、なんだか変に力が入ってしまって、なかなかまとまらないし進まない。こっちでごった煮状態のまま続けてたほうがいいのかなあ。なんかカテゴリに一応『音楽』『小説』『映画』ってあるけど、もうずっとそんな記事書いてませんね。はは…(´▽`)

そういうわけで久々に『小説』話を。

学生時代、私は本が大好きで、図書館で本を借りていない日はありませんでした。小学生の頃は児童向けSFばっかり読んでた記憶があるし(確か、ロボット3原則を知ったのもその頃)中学・高校の頃は、世界文学全集を片っ端から読んでました。何でこんなお堅いもの?を読んでいたかというと、借りる本を選ぶのに迷った時、じゃあこれを1から読めばいいやという単純な発想だった気がします。
その頃知った作家にキャサリン・マンスフィールド(1888-1923)がいます。代表作は「園遊会」「初めての舞踏会」など、短編を多く遺した作家です。どこがどう好きなのかはうまく言えませんが、この人の書く作品には何故か惹き付けられるモノがあり、それは当時から今まで変わっていません。学生当時は何度も借りては読み返し、今では手元に3冊の短編集があります。内容は殆どかぶっているのですが、三冊とも出版社が違うので(岩波書店・新潮文庫・ちくま文庫)訳し方が少しずつ違っていてまた面白いです。
個人的に気に入っている作品は「ロザベルの疲れ」「風が吹く」(岩波文庫収録)「園遊会」(共通収録)。
多分、読んだときにその情景がさあっと頭の中に浮かぶ作品が好きなのかも。そういった理由では「風が吹く」が一等好きです。

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そういえば。

自宅と会社の間にあるマルKの店員には、同類がいるような気がしてならない。前回みなみけが置いてあった(しかも3冊くらい)時点で気になってたのだが、昨日コミックコーナーを覗いたら今度はSOUL EATERが置いてあった。いやあ、確かにこのマンガ、以前から本屋で見かける度に気にはなってたんだけど…ってなんでこうツボを突いてくる品揃えをしてますか(´Д`;)絶対誰かいる。自分の趣味で入荷してるヤツが。
お友達になりたいです(えー

今日のぼやき。

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ふとんの中でずーっとごろごろしていて昼近くにようやく起きた。今週は疲れ切ってたし昨晩は仕事帰りに飲み行ったし最近ずっと休みも出ずっぱりだったしと色々自分に言い訳を聞かせる(´Д`;)
面倒なことや迷ってることは全部「今忙しいから」を言い訳に後回し。そうこうしてるウチにタイミングを逃して後で後悔するハメになるんだよなあ。自業自得なんだから後悔しちゃダメだ。後悔するって解ってるなら面倒でも早く片づけなきゃ。

取り敢えず動き出すしか。

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まんがについて。

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会社で季刊誌を作ってまして、そこに漫画を描いています。内容はまあ学習漫画みたいなモノで、題材はデジタルについて。(ちなみに漫画の他にもいろいろな情報を載せてます)この季刊誌はお客様にも配るので、ウチ(の会社)に何か依頼するときはこうしてね★っていうお願いも盛り込んでるのですが、どうもその願いは伝わっていないようです。だから解像度の低い画像データを渡すなっちゅうねん!この間漫画の中でそう書いただろ!!
それはさておき、この季刊誌に漫画を描いているのは私ともう一人。二人とも元々漫画やらアニメやら好きで、自分でイラスト描いたり本を出したりも経験有りなそっち系の人間なのですが、漫画の脚本は別の人(デジタル系に鬼のように強い人。メーカーさんよりも詳しいらしい)が書いています。きちんと筋立てされているので後はそのまま絵にして、ところどころ脚色するだけ。コマ割りやら流れは自由。まあ話を考えなくて済むのは楽なのですが…やっぱりやりにくいコトもある訳で。
それはこの話を考える人や、チェックをする人は、あまり漫画に詳しくない人だということ。漫画好きにも種類があって、単純に暇つぶしのためだけに読む人もいれば、私のようにディープに楽しむ人もいる。漫画を読む読まない、好き嫌いではなくて、うまく言えないけど、捉え方が違うともの凄い温度差があるわけです。私は沢山の漫画を読んでいるので、漫画特有のテンポやら流れ、表現の仕方なんかが身に染みついてしまっていて(うーん、上手く説明できないけど…)、そのノリで描くわけですが、チェックを入れる方はいわゆる漫画脳(今名付けた)は持っていないので、「この擬音何?」とか「この言いまわし(や表現)はおかしくない?」といった突っ込みを入れてきます。漫画は考えるんじゃない、感じるんだよ!と思うわけですが、そもそもこの季刊誌を読んでいる人がどういった層の方々なのかさっぱり解らないので、言われるがまま不承不承手直しをすることもしばしば。「いや、漫画じゃこれが普通だよ?」っていうのが理解してもらえないのがちと辛い。

そういえば昔、自称漫画好きという人と友達になって、それじゃあということでお互いに漫画を貸し借りしてた時期がありました。しかし、その人が貸してくれる漫画と自分が貸す漫画は、何かが微妙に違うんですね。それがハッキリ解ったのはあずまんが大王がきっかけでした。「漫画好き」と云うからには当然チェックしていると思いきや、タイトルも聞いたことが無いという。(当時1巻はすぐ売り切れて、再販までしばらく時間がかかったくらいに人気あったのに。今でもあるけど。)それじゃあと貸してみたら、返す時に「何がそんなに面白いのか解らない」と正直に感想を述べてくれました。
その時初めて「漫画好きにも種類がある」ということを知りました。単純に読んで楽しむ人、それ以上に踏み込んで楽しむ人。同じ作品を読んで「面白い」と思っても、楽しみ方や面白いと思える箇所は人によって違うわけですよね。当たり前だけど。まあ、どんな種類の人間でも、その作品を(自分なりに)楽しむことが出来ればそれで良いんですけどね。
あれあれ、なんだか支離滅裂になっちゃいましたヨ(´Д`;)

まあ苦労もあるけど、絵を描くのはやっぱり楽しいです。社長、早く漫画課を設立してそこに配属にして下さい。一日中漫画描いてるから。資料と称して大量に漫画買い込んでくるから。むしろ一日中漫画喫茶に入り浸るから(ダメ社員?

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久々に写真撮ったー。

いま何時?

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そういえば携帯電話はauのTalbyを使ってるのですが。
なんかものすごく電池の消費が早い。気付いたら完全に切れてることが多い。なんでだー。
まあ滅多に連絡なんて入らないんでいいんだけど、時計代わりに持ち歩いてるんで、やっぱり困る。

めも。

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ここのところ写真全然撮ってません。というわけでまたもや桜を。
気が付けば桜は散り、チューリップやスミレやカキツバタ?やタンポポ…道端の花で季節の移り変わりを知る。ああ幸せ。


私信:
「大人に買わせるためにアンケ取れなくても打ち切られない券」>ひょっとしてそれは、『ワークワーク』が使っているのでは!?(かなり長いこと最後尾に掲載されてるけどまだ続いてるし…毎週ドキドキもんですよ(´Д`;)

セレスタ漫画夜話(番外)

ああ、FC2のblogは解りやすくて使いやすいです。

相も変わらずオタばなですか…いや昨日書き忘れてたので。
ヤングガンガンに読み切りを描かれていた久米田康治先生、遂に来週から週間少年マガジンで連載開始!今週号にちょこっと予告編漫画が載ってました。改蔵風に言うならば「予告編は面白そうだ!」(いや実際面白いでしょうけど。超期待)
かってに改蔵で確立させたあの作風でいくんでしょうか。自分としてはそれでいいと思いますが。他にあんな作風の人見ないし。それより何よりついに魔法先生ネギま!(実はこの漫画も好き)の赤松健先生と同じフィールドに…。ホント楽しみです。
マガジン本誌は買う気にならないのですが、一応毎週チェックはしてます(喫茶店で)。「トト!」「RAVE」「涼風(アニメ化ですね)」「ネギま!」「クロマティ高校」「エア・ギア」「ツバサ・クロニクル」「スクールランブル」「ジゴロ次五郎」「家庭教師濱中アイ(「妹は思春期」も好きです)」「伝説の頭 翔(突っ込みどころ満載でネタとして非常に面白いです。有り得ないだろいろいろと)」辺りを。
…なんだ、結構読んでるな…。

実はかなり前にかってに改蔵のコミックス売っちゃったんだよね…途中で。今から揃えようかどうか迷ってます。本棚にスペースがないんだよ。
あとジャンプの話に戻ると、銀魂でキャラクター&セリフ人気投票の結果発表が載っていて面白かった。自分も今度Gロボでやってみます(無理矢理な流れだ)。

セレスタ漫画夜話。

久々にジャンプを買いましたー。
でも月曜の朝、コンビニで真っ先に読んだのは…そう『いちご』!(ええー
いちご100%
なんだろう…この脱力感は…。
いや、あれで良いんですよ。真中の答えは間違っちゃ居ない。
確かに東城に心揺れていたのかもしれない。「今すごく君に会いたい…」と思っていたかもしれない。
だけど、その東城の必死の告白に、真中は応えなかった。
「ごめん。本当にごめん…!
俺 今は西野を大切にしていきたいんだ」
本当なら「良くやった!」って言っても良いくらいの(今までが今までですから)、真中の強い決意。
でも…なんかしっくりこないのは何故?
多分、ここできっぱり「俺が好きなのは西野なんだ」って言ってたらスッキリしたんだと思います。でも「今は西野を大切にしたい」とか、その後の「今が夏だったら迷わず東城を追いかけるのに」とかって言葉が妙に引っかかるんだよな…。
そして来週…遂に…?!いやほらもうちゃんとした恋人同士ということは迷いも障害もないわけだし…ねえ?
しかし不吉な噂を聞いてしまいましたよ…。『武装練金』は来週で打ち切り、『いちご』も危ないとか。アニメ化もしてるから大丈夫なのでは?と思うものの、アニメ化されていようがコミックスが売れていようが、人気投票が少なければ迷わず切るのがジャンプシステム。
今打ち切られたら、西野の一人勝ちだよなあ。いや、別に良いんだけどね、それはそれで…。

デスノート(第2部)
嗚呼、ウェディもアイバーも…ヨツバの皆さんまで…
正直話が大きくなりすぎて、完全に付いていけなくなりました。特に月に対しては全く感情移入できない。(嫌いではないけど)
個人的には、コミックス3巻までが一番面白かったです。新世界の神云々よりも、キラとLの頭脳合戦がとにかく面白くて、心底興奮したなあ。
話でいうとpage5からpage9辺りが一番好きかな。あとはやっぱり南空ナオミのエピソード。他にもノートを隠すための引き出しのトリックとか、部屋のドアに仕掛けてあるトラップとか…ああいう細かい仕掛けがとにかく楽しくて感心しましたよ。ああいう興奮をまた味わいたいんだけど…さて第2部はどうでしょうか?何だかんだ言っても、やっぱり期待してます。
ちなみに今週の感想は…マッツー頑張れ!(笑)あとミサにベタベタされて露骨に仏頂面する月。みんなはあれを見ても「照れてるんだな」位にしか思わないんだろうか…。まあミサは大事な『目』なんだから、月も手放さないためには多少の我慢はしようってなもんか。…そんなんでよく4年も同棲出来るな(´Д`;)いいけど別に。更にそんな大女優が4年も同棲してるのに全くマスコミにもバレてないっぽいのも不思議。
あとメロとニアの位置関係がよく解らないのですが、板チョコかじるメロには親近感が。(どうでもいいコトだなおい)

三国志(横山光輝)(文庫版・潮出版社刊)
1・2巻を買って来ましたー。
…う~ん、これはじっくり読まないとキツイかもしれない。いや、つまらない訳じゃなくて、こういう『中心が定まっていないお話』は読み慣れていないので苦手なのです。実際『水滸伝』も1巻(こちらも文庫版ね)では誰が(何が)中心なのか判らなくてちゃんと読めなかったし。(2巻からは物語の筋が判ったので楽しめた)しかし様々な豪傑の活躍を楽しむのがこの漫画の醍醐味なんでしょうなあ。まあ気長に読み進めていきます。なにせ文庫版で全30巻だからね…(´Д`;)

漫画の話じゃないけどオタバナついでに、気が付けばほぼ毎日ジャイアントロボのサントラを聴いているという事に今日気付いた…ていうか最近iPodで、ロボの曲以外聴いてないよ…。これだけずっと聴いてて飽きないというのも凄い。
あと今川監督版『鉄人28号』(TVアニメ)も気になってるのですが、DVD買ってまで観るのはちょっと…でも劇場版やるなら観たい気がする。誰か一緒に観に行ってください。
余談だが秋葉原巡りをしていたとき、28号のDVDはどの店でも大抵見かけたけど、ロボのリマスター版は一つも見かけなかった…やっぱりみんな手放さないんだろうなあ。
…残り2枚(GR-3、4)も新品で買わなきゃダメかなあ…

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文字だらけになってしまったのでちょっと花を添えてみたり。
あー気付いたら日付変わってるし…(´Д`;)

戯れ言

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言葉は無理にではなく自然に紡ぎ出されるべきだ。
書きたいことは色々あるけど、頭の中でこねくり回してると別に書くべきコトでもないかなーと思えてきてしまう。
ここに何か書いたからといって何がどうなるわけでも無し。誰かが見てくれてるかどうかも定かではないのに。
でもここに何か書いて吐き出すのが私のストレス発散方法でもあるので、今日もやっぱり独りこつこつ書いてしまう。
やや鬱?

クリコロ。

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ココ壱のクリコロカレー・ハーフサイズ。
朝からろくに食べずにずっとうろうろしてたので流石にお腹が空いた。通りすがりのココ壱の店頭メニューをちょっと眺めてたら、店員さんが出てきて「よろしかったら中へどうぞー」と客引きしてくれた。暇だったのかなー。

ないしょばなし。

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ええと…実は昨夜酔った勢いで別blogサイト立ち上げちゃいました…オタバナ(というよりはジャイアントロボ)メインの。
続くかどうか解りませんが、もし続けられそうならオタバナ関連は全てそちらでやることにします。逆にそっちの更新の頻度があまりに少ないようなら、今まで通りこちらでちょこちょこやっていきます。あ、アドレスはまだ内緒ー。

書に狂う者。

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公園散策の後は古本屋巡り。
いやあ、古本屋は良いなあ。ホント良いなあ。縦に細長い店内とか、ちょっと黴臭い空気とか、天井までみっしり積み上げられた様々なジャンルの本とか、それらに付けられてる「○○全集 \8000-」といった札とか。
そういや昔、本気で本屋に住みたいと思ったことがあるよ。本屋になるんじゃなくて、店内に住み着く。本に囲まれて。夜なんか床に寝転がって手当たり次第に周りの本を読み散らかす。うわあ…天国。
で、鶴舞にある古本屋全部廻ったけど、めぼしいモノは見つからず。残念。また神保町行って神田古書店巡りしたいなあ…。

春の休日。

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午前中はWEB講座。あまりに良い天気だったのでそのまま鶴舞に行って来ましたー。

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懐かしー。最初に勤めた会社が鶴舞だったので昔は毎日通ったんだよなあ。
鶴舞公園の桜はもう殆ど散ってたけど、それでも花見してる人はまだまだ居たなあ。いや、集まって騒ぎたいだけなんだろうけど(笑

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今はチューリップが満開でした。色とりどりで綺麗。

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んで写真撮りまくりつつ公園をぐるりと廻って来ました。久々に沢山の自然に触れることが出来て満足。
こうやってふらりと公園歩き回って写真撮るのって、自分としてはすごく幸せな気分になれます。なんと云うか、ああ、心に余裕があるっていいなーという感じ。毎日仕事で神経すり減らしてるから余計(´Д`;)
こういう息抜きと云うか気分転換はホント大切ですねー。平日が毎日大忙しなので、たまの休みくらいゆっくり…と思ったりもするけど、まあ成る可く用事作って出掛けるようにしてます。花粉症くらい我慢するよ!(つд`)目が痒いけど!鼻水出るけど!こんな良い陽気に屋内になんて居られるかい!

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★おまけ 町中を歩いてたら面白い光景に出くわした。これ、マンションの外階段(螺旋になってる)なんだけど、外側の柵に植物の蔦が絡まりついてるの。びっしり。かなり上の方まで伸びてたみたいで、上の方は切り取られてるんだけど切れ端?があちこちに残ってる。ホント自然の力はすごいなあ。

神聖モテモテGR王国。

夢の中でジャイアントロボの
バベルの籠城編他
全エピソードの制作が発表される夢を見た

だが発売日は
追いかけても
追いかけても
通常のザクの3倍のスピードで逃げてゆく

目覚めると隣には
策士諸葛亮
ぐふふと笑いつつこう言うの

「これ何もかも人の心を焦らし悩ます策士の業なり」

ヽ(`Д´)ノ

※元ネタは「神聖モテモテ王国」(ながいけん)。こちらも見かけたら是非読むべし。神懸かり的な面白さデス。

さて…明日は貴重な休みだが色々忙しいのでそろそろ寝るとするかな。
つか何のコトかさっぱりな人、すみません…やっぱオタバナは何処か余所に移すか…

きょうのできごと。

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ランチを終えてから電話できる場所を探して自転車でふらふらしていたら何だか謎の場所に出た。公園…だと思うけど下が砂地で遊具なんか何もないだだっ広い空き地。周りをぐるりと桜が囲んでいる。貸切状態でベンチに座って電話を終え、しばらくぼんやりしていた。
風があったので地面に落ちた花びらがひらひら舞い上がったり散らされたり、樹から散った花びらが顔に当たったり。先日に引き続き、別世界の至福の昼休み。心洗われました。

★宣伝4月19-20日に愛知万博の日本ゾーンおまつり広場にて『愛西市の日』っていうイベントがあるのですが、そこに貼られるポスターは私が作りました。しっちゃかめっちゃか忙しい中、担当に色々クレーム付けられながら必死に作りました。もしこの日に会場に行く人がいたらちらとでも見てください。大したこと無いものですが(つд`)

★感想しまった15日を過ぎている!ヤングガンガンを立ち読みせねば!!というわけで我等が久米田康治先生がヤンガン誌上に復活(読み切り)。しかも主人公は羽美ちゃん。ああありがたや、ありがたや。皆さんもサンデーコミックス「かってに改蔵」を是非読んでみてください。おもろいよー。あとYOUNG YOU(本誌)の「ハチミツとクローバー」うん、これで良いんじゃないかな。このままうまくいって欲しい…あとアニメが始まってるのね。ネット上での評判は良いみたいなので見てみたい。
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