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久々・本の話

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旦那の誕生日に焼いたケーキ。微妙に失敗なのです…(^-^;

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大須にパンケーキのお店が出来てました。
>CANMORE大須店

久々に書籍を購入。「SFが読みたい! 2013年版」(SFマガジン編集部)と「厭な物語」(A.クリスティー他/文春文庫)。「SFが読みたい! 2013年版」は、何処の書店に行っても売ってなかったので、amazonで購入。昨年末は「ミステリが読みたい! 2013年版」が発行されなくてショックだったなあ…「ミステリマガジン 2013年1月号」に収録という形だったので、てっきり「SFが読みたい!」の方も「S-Fマガジン」に収録されるのかと思ってたよ。
「厭な物語」は「SFが〜」のついでに購入(笑)アンソロジー買うの久しぶり。パトリシア・ハイスミスの「すっぽん」は「幻想と怪奇」にも収録されてたけど、個人的には同作者の「ヒロイン」の方が厭な話…というか心がざわつく話だなあ。これからのんびり読みます(^-^)
…途中で放置してある本が沢山あるので、今年こそ少しずつ消化してゆきたい…(^-^;

【photo by SIRIUSα+FxCamera】
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テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

ほんのはなし

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あと、先日小松左京の短編集を購入したんですが、確か実家にも何冊かあったよなーと思って帰った時に探したんだけど…ない。筒井康隆もあったはずと思ってたのにない。うわもしかして売っちゃった?! 小松左京の本(特に短編集)て、今書店でなかなか見つからないのに…売っちゃってたのか私の馬鹿馬鹿orz
仕方ないので昔集めてた小池真理子のサスペンス短編集読んでました。感想とかレビューまた書きます。

【photo by SIRIUSα】

テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

買った本

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SFが読みたい!2011年版(早川書房)と世界傑作推理12選&ONE(光文社文庫)を購入。
「SFが読みたい!」は、ここ最近まともにSFなんて読んでないけど毎年買ってしまう…。あ、でも昨年アリスへの決別 (山本弘/ハヤカワ文庫JA)買ったっけ。まだ読んでないけど(^^;
「世界傑作推理12選&ONE」は古本コーナーで購入。よく行く書店の中の一角に中古本コーナーが出来たので重宝してます。推理や探偵モノ、トリックの謎解きや真犯人にはあまり興味がないんですが、この本は試しにめくったらスタンリイ・エリンの「特別料理」が載ってたので買ってみました。「特別料理」は読んでるし持ってるけど、これが推理モノ?として収録されてるのなら、他のもそんな感じなのか?と期待して買ってみました。
暖かくなったら古本屋巡りしようっと。

テーマ:雑記
ジャンル:小説・文学

本を読む

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アリスへの決別(山本弘/ハヤカワ文庫JA)を購入。小説買ったのってすごく久々のような…いや少し前に空色勾玉(荻原規子/徳間文庫)買ってあったんだった。まだ読んでないけど。とはいえ「空色勾玉」は昔、福武書店から刊行されたハードカバー版を持ってるので一応話は知ってるけど。ただ、続編の「白鳥異伝」「薄紅天女」を読んでいないので、折角文庫化されたのなら文庫で集めてしまえ、と買い始めたんでした。他に未読もしくは読みかけの本は山ほど有るけど、取り敢えず新・幻想と怪奇(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)は読了、51番目の密室(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)は未読、運命のボタン(リチャード・マシスン/ハヤカワ文庫NV)はあと一篇を残すのみ、ほか伯爵夫人の宝石(ヘンリー・スレッサー/光文社文庫)あなたに似た人(ロアルド・ダール/ハヤカワ・ミステリ文庫HM)時の娘 ロマンティック時間SF傑作選(創元SF文庫)現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会(イアン・ランキン/ハヤカワ・ミステリ文庫)20世紀の幽霊たち(ジョー・ヒル/小学館文庫)が読みかけ(ホントはもっとあるけど挙げたらきりがない…)。
最近は音楽にハマってたのと、あとネットやるかゲームするかという駄目ダメな日々を送ってたので本とはご無沙汰でした。これをきっかけにまた本を読み始めればいいなと…。あー読書感想文も書きたいのいっぱいあるんだった。頑張れ私。

テーマ:読書
ジャンル:小説・文学

暑さ


星新一の「ボッコちゃん」を引っ張り出してきたついでに久々に読んでみたんですが。
「暑さ」というお話が怖い!夏の暑さでぼうっとして何かやらかす…というお話は色々あるんですが、これはぞっとするなあ。
そういやレイ・ブラッドベリの「熱気のうちで」(「10月はたそがれの国」(創元SF文庫)収録)も、暑さにやられて…ってやつだったっけ。

【photo by Nikon COOLPIX P5100】

テーマ:雑記
ジャンル:小説・文学

約束

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うわーい。

星新一のショートショートにこんな話がありました。

あるうららかな春の午後。野原で遊んでいた子供たちの前に宇宙船が降り立った。中から出てきた宇宙人たちは、別の星に調査に行く途中で、標本にする植物を集めにこの星に寄ったという。子供たちが植物集めを手伝うと、宇宙人たちは礼を言い、お礼に何が欲しいかと訊く。
「それならね、大人たちのやり方を、あらためさせてほしいな。大人たちに、ウソをつかせないようにすることなんかもできる…」
「ああ、できないこともないよ」
「ほんと。大人って悪いことばかりしているんだよ。よくわかんないけれど、ワイロなんてことも…」
宇宙人たちは、帰りに必ず寄って約束はきっと果たすと言い、目的の星へと飛び去ってゆく。
仕事を終え帰路についた宇宙人は約束通り地球に寄り、あの子供たちを探す。子供たちはすでに大人になっていた。何とか見つけ出し約束を果たそうとするのだが…
「それで見つかったのか、約束の相手たちは」
「見つけはしましたが、どうも変ですね、この星の連中は」
「いったい、どうだったんだ」
「すっかり忘れているのです。そこで、こっちから言いだしてみたのですが、太った腹をなでながら、だれもがこんな返事でしたよ。ああ、そんなこともあったかな、だが、そんな約束はなかったことにして、いまさらよけいなことはしないでくれ、とね」

下の記事のコメントのやり取りで思い出しました。結構痛烈なお話だよな~(^^;)

テーマ:読書
ジャンル:小説・文学

本を読む


51番目の密室(ハヤカワ・ミステリ)を書店で見かけて条件反射的に買っちゃったわけですが。よく考えたら天外消失(ハヤカワ・ミステリ)の方は犯罪ミステリぽいからと買わなかったんだよな…(※「天外消失」「51番目の密室」は、伝説の名アンソロジーとされる「37の短篇」から選抜した短編がそれぞれ収録されています)犯罪、推理ミステリはあまり読まないので「天外消失」はスルーしてたんだけどどうだろ…これから読みます。
そしてようやく新・幻想と怪奇(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読了!買ってから1年は経ってるよ…短編集なのにどんだけかかってるんだ(´Д`;)いやでもこれは収録作品全て面白かったなー。また感想書きます。

ちなみに自分の読書スタイルは、風呂で半身浴しながら短編を一編読むという感じ。しかも毎日じゃなくてゆっくりお湯に浸かれる時だけなので、一冊読み終えるのが遅いこと(しかも数冊を同時進行で読むので余計)。結婚してから集中してじっくり本が読めるのは風呂の中だけになってしまったなあ…。

テーマ:ミステリ
ジャンル:小説・文学

運命のボタン

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映画運命のボタンまもなく公開ということで。
原作であるリチャード・マシスンの運命のボタン(ハヤカワ文庫NV)は発売された3月に買ったというのにいまだに読み終えてません…。短編集なんだけど、一日一篇くらいのゆるいペースで読んでる(しかも他の短編集も並行して)ので遅いんですよ。それはともかく表題作であり映画原作である「運命のボタン」ですが…めっさ短い!しかも何も解明されないまま終わる不条理系なんですが…これを映画化すんの?どんだけ肉付けされてんの脚本?まあプロット自体が面白いからどうにでもアレンジできそうですが、原作の不気味な味わいが薄れてないと良いなあ。多分見に行かないけど。
まだ半分しか読んでないけれど、読んだ中で印象的だった作品の感想をちらっと。
「運命のボタン」…ある日突然夫婦の元に送られてきたのは謎のボタン。現れた男は、このボタンを押せば世界のどこかであなた方のご存じない方が死ぬことになると告げる。そしてその見返りとしてあなた方には五万ドルが支払われると。夫はボタンを男に押しつけて持ち帰らせるが、妻はどうしてもそのボタンが気になって…。ホントに唐突に終わるんでちょっと戸惑うけど、これをどう長編映画にするのかは興味あるなー。
「魔女戦線」…最初に読んだ時、精神病院が舞台?と勘違いしたけど、後書きを読んでようやく分かりました。七人の美少女が超能力(想像力?)で敵をやっつけるお話。これは是非漫画化なり短編アニメ化なりされたものを見てみたい。なかなかに魅惑的な設定だなあ。
「帰還」…タイムトラベルの実験で500年後の未来に飛び立ったウェイド。些細なアクシデントにより気を失ったが無事500年後に到達する。500年前の生き証人として歴史学者のクレモルクにいろいろと質問されるウェイドだが、彼らは何故かウェイドの帰還を阻もうとする…。この時代では滅んだ人格を再構成する、つまり死者を蘇らせることが可能になっているらしい、という説明で先の展開の予想が付いてしまうものの、かなり切ない幕切れ。これ「時の娘」に収録されても良い気がするなー。あと設定で藤子・F・不二雄の「どことなくなんとなく」をちょっと思い出した。
他にも感想を書きたい小説やら漫画やらがたまっているのでぼちぼちまとめてゆきます。ってかなり前から言ってますね…(´Д`;)

テーマ:奇妙な物語
ジャンル:小説・文学

Katherine Mansfield

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個人的にちょっと感動したこと。

最近ミクシで知り合った方とキャサリン・マンスフィールド(作家)について語る機会があったのですが、その中で初めてマンスフィールドとグルジェフに接点があることを知りました。
マンスフィールドはニュージーランド出身ですが、晩年はフランスのフォンテーヌブローにある、グルジェフが設立した「人の調和的発展研究所」で執筆活動を続け、やがて34歳という若さで病死しています。以前マンスフィールドについて調べたときには、グルジェフのことは全く知らなかったのですが…先日「Chants, Hymns and Dances」を購入して初めてグルジェフの名前を知り、いろいろとやり取りをしていた中で初めて二人に関係があることを知ったのでした。
いや、何か「そうだったのかー」ってちょっと感動したので…多分CDを買わなければグルジェフのことなんて知らないままだったし、ミクシでのやり取りがなければ接点があったことにも気付かずじまいだったんだよなーと。
ちなみに福島県に「キャサリン・マンスフィールド記念館」というのがあるそうで、いつか行ってみたいと思ってます。

【photo by Nikon COOLPIX P5100】

テーマ:花の写真
ジャンル:写真

ほんのつぶやき



ついさっき気付いたんだけどシャーリイ・ジャクスンの「The Haunting of hill house」ってなんで邦題コロコロ変わってるんだ?
「山荘奇談」(ハヤカワ文庫モダンホラー・セレクション)→「たたり」(創元推理文庫)→「丘の屋敷」(創元推理文庫)。
そんな風に邦題変えて出し直すなら短編集「こちらへいらっしゃい」を再版してくれよう(´Д`;)ちなみに自分が持ってるのは「山荘奇談」。映画も「たたり(The Haunting)」(1963年米/ロバート・ワイズ監督)しか見てないなあ。これは怖かった。「ホーンティング(The Haunting)」(1999年米/ヤン・デ・ボン監督)は別物っぽいので見る気がしないけど。

最近の快眠法。半身浴しつつ読書(1時間ほど)>体を温かいままキープして、寝る直前にナツメグ(とお砂糖少々)入りホットミルクを飲む。元々眠りが浅い方なんですが、これやるとぐっすり眠れます。

最近あまり写真を撮っていないのでブログに書くネタがヲタネタ(アニメ漫画関連)くらいしか思いつかない…(´Д`;)

テーマ:雑記
ジャンル:小説・文学

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