写真とカメラと読書が好きな管理人のブログ。あと雑記と、映画やアニメ・漫画の感想も有り。
13日の金曜日


img_080810_05.jpg

映画13日の金曜日を観る(第1作)。言わずと知れた有名ホラー作品だけど、実は一度もまともに観たこと無かったんですよな。
感想。
…これ1作目だけ観たらなんでこの後長期に渡ってシリーズ化することになるのかとか「ジェイソン=ホッケーの仮面被ってる」像になるのか分からんなー(´Д`;)取りあえず「倒しても倒しても起ち上がってくる殺人鬼」の原点はここにあるというのはよく分かった。んで怖かった。
何と言うか、昔のホラーの方が怖い。泥臭い怖さというか。今の時代、CGで何でもやれちゃうし演出がスタイリッシュだったりして、ビックリしたり気持ち悪かったりはするけど、あんまり『怖さ』を感じられない気がする。まあ最近のホラー作品そんなに観てないんだけど。こういう、いかにも何か起こるぞ!って雰囲気(手前に人物がいて意味ありげに後ろのドアが映ってる、カメラがゆっくりと人物に近づいてゆく等々)が恐怖心を煽るんであって、死体そのものはそんなに怖くないんだよなー。個人的にベッドに寝てた男の子がベッドの下からズブッと…の場面は物凄く痛そうでゾッとした。ああいう『自分で痛みが分かる場面』はダメだ…(斧で頭叩き割られるとかは想像できないのでそんなにゾッとしない)。
せめて2作目くらいは観てみたいけど、まあTV放映されたらでいいやー。


あと関係ないけどHEROESシーズン2、戦国時代の日本が微妙にというかかなり古代中国と混じってるぞ…。ヒロは「無駄無駄無駄無駄無駄!」とか言ってるし(笑)あと写真に刻まれてる謎の文字は漢字じゃないのでは?梵字?ていうかニキの背中に出てくるマークと同じ?








ジャンル:映画 テーマ:映画の感想
2008⁄08⁄10 21:38 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








THE MURDER OF ROGER ACKROYD


img_080413_01.jpg



相方さんが名探偵ポワロのDVD-BOX(イギリスLWT制作のTVドラマ。 日本ではNHKで放映されていたらしい)を実家からごっそり持ってきたので時間がある時にちょっとずつ観てます。つまり積んであるDVDはアニメだけではないということですorz
その中で、トリックに賛否両論あると言われている「アクロイド殺し」(ドラマ放題「アクロイド殺人事件」、原題「THE MURDER OF ROGER ACKROYD」)を観てみました。 そもそも自分はアガサ・クリスティはおろか推理小説は滅多に読まない(何故ならば!我慢できなくて最後のページをめくってしまうという、ミステリ好きの風上にも置けないヤツだからです…)人間なので、ストーリーもトリックもオチも全く知らない状態。でもこの作品のトリックについてはフェアかアンフェアかで今なお議論されている、というのは何かで見て知ってたのでレッツ視聴。
結論。
…ドラマ(映像)で観るとそんなに衝撃的でもなかった… むしろどの辺が問題?なのかも分からなかったよ(ネットで調べてようやく分かった) 。そもそもドラマだとポアロさんがきっちり探偵役をしてる(ジャック警部と一緒に)から、特に「えっ?!」て思うこともなかったというか。
これはやはり最初に小説で読むべきだったかなー。ちと残念。




ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
2008⁄04⁄25 22:11 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








雑談【ドラマティック】


HEROESシーズン1最終回。
あーやっぱり何シーズンかあるのか…これで終わりかと思ったけど。シーズン2は本国でもまだやってないのかな?結局能力者だらけになってしまったんで途中から観たり観なかったりになってしまったよ。何だかなって感じで。
最終回は兄弟心中END?しかもラストいきなり1671年って…いやいやいやどう続くんだこれ。
気にならないといえば嘘だけど正直最初の頃の熱は醒めてしまった…ヒロは好きだけど。まあSuper!dramaTVで全話一挙放映やるみたいなんで、もう一度最初から見返してみようっと。
あとビクトリア〜愛と復讐の嵐の再放送始まったー。実は最終回見逃したので秘かに気になってましたよ。アグリー・ベティ(「ベティ〜愛と裏切りの秘書室」の米国リメイク)もちょっと楽しみ。




ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:★海外ドラマ★
2008⁄03⁄11 22:57 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラマティック


img_071124_11.jpg

HEROESは第9話まで進みましたが正直こんなに次々と能力者が出てくるとは思ってなかったよ。当初紹介されてたヒロ・ニキ・クレア・ペトレイ兄弟・アイザック・マットくらいかと思ってた。クレアを救うエピソードはピーターが駆けつけた時点で何となく展開が予想できたけど(ピーターは側にいる能力者の能力をコピーできる)ラストでヒロが出てきたときは何となくホッとしたなー。なんかムードメーカーだよねこの人。出てこないと寂しい。次回も楽しみだ。

ビクトリア〜愛と復讐の嵐も何気に観てるけど遺言公開のエピソードから俄然面白くなってきたなー。しかしフロレンシアがあんな事になるとは思わなんだ。助かるかと思ったのに。

そしてTHE OCはシーズン2最終回を観たんですがまさかあんな終わり方とは。こりゃシーズン3も観ないわけにはいかないなー。まあこれも最初から全話観てる訳じゃなく時々観てるだけなんだけど。

あとハマってるのはメルローズ・プレイス。公式サイトの紹介に「番組開始当初は(略)割と普通の恋愛群像劇だったが、視聴率があまり振るわず、だんだんと過激で常識破りの恋愛ドラマへと変貌していくと、誰もが目を離せない、TVに釘付けになるほどの大ヒット番組に成長した。」とあるんですがその通り、もうしっちゃかめっちゃか(笑)。まあこのくらい大袈裟な方が観てる方も面白いなあ。個人的に登場人物はどんな良い人でも全員ちゃんと「嫌な面」を持っているのが気に入ってます。




ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:★海外ドラマ★
2007⁄11⁄28 15:33 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








マナーハウス 英國発 貴族とメイドの90日




最近やたらと気になってたのがマナーハウス 英國発 貴族とメイドの90日。ケーブルの(何故か)ミステリチャンネルで放映されていて、番組表見る度に「なんだこれ?」って思ってたのですよ(ウチはミステリチャンネル映らないので)。んで調べてみたらDVDが出てるんですな。

イギリス発 傑作ドキュメンタリー、待望の日本版発売!
8000人の応募者から選ばれし20人の老若男女。彼らはスコットランド郊外の華やかなる貴族の館(マナーハウス)を舞台に、身分、衣食住の一切を100年前のエドワード朝時代の中で過ごすことに。与えられた日数は90日。すべての環境を100年前に戻すことで、人は心すらも時間を越えられるのだろうか?
イギリスを、歴史を、執事やメイドを愛するすべての人に。
(HPより)

ちょっと興味あるなー。メイドや執事もだけど、エドワード朝時代の英国での暮らしを見てみたい。ちなみにイギリス貴族階級のお話といえば自分は真っ先にブライヅヘッドふたたび(イーヴリン・ウォー/ちくま文庫)日の名残リ(カズオ・イシグロ/ちくま文庫)を思い出します。「ブライヅヘッド〜」は原作より先にドラマ(邦題「華麗なる貴族」)を見たんでした(なんでこれを見たかというと、当時ジェレミー・アイアンズのファンだったから)。「華麗なる貴族」は前半は普通に男子校を舞台にした友情ものだけど、根底にキリスト教の精神みたいなのがはっきりあって、後半からそれが比重を占めてきてちょっと難しかったなあ。
んでこの「マナーハウス」のサイトですが、当然のごとくリンクページに「エマ」の森薫先生のHPが(笑) 「エマ」は満喫で読んだけどその後の番外編は読んでないので、次行ったらもう一度まとめて読み返したい。




ジャンル:日記 テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
2007⁄11⁄11 10:41 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








海外ドラマ




img_071031_05.jpg

HEROES第5話まで視聴。面白いです。夢中になって観てるんで旦那さんもつられてみてるんですが曰く「幻魔大戦みたい」。ああ成る程!世界各地で能力者が自分の能力に目覚めて世界の破滅を救うって流れが。5話になってようやく各能力者達に小さな繋がりが出来はじめた。ピーターの能力は、近くにいる能力者の能力をコピーできることなのかな?
「ベティ〜愛と裏切りの秘書室」はアンコール放送が始まったけど毎週月〜金曜27:00て。「エコモダ〜愛と情熱の社長室」はいまいち楽しめませんでした。ていうかフレディの言動に頭に来てテレビ消しちゃうことがしばしば(笑)そういうキャラ設定なんだろうけど、もの凄く癇に障るなあ…。
「ER」は一日のうちにシーズン4と6を放映してるけどよく分からないまま観てるので人間関係が前後してて訳分からず(笑)
あと「刑事コロンボ」はついつい観ちゃいます。こう書くと一日中テレビ観てるみたいだなあ…そうでもないんだけど。




ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:HEROES
2007⁄11⁄01 11:13 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








日本SFの50年




昨夜NHKで放映していた21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜を観る。今は海外ミステリー(推理小説は含まず)を好んで読む自分ですが昔はやっぱりSF好きで、SFアンソロジーを買い漁ってた記憶があります。家にロバート・シェクリイやフレドリック・ブラウンがあるのはその名残。小学生の頃は子供向けのSFシリーズを読み漁ってました。ちなみにそのせいか、「ロボット三原則」は一般常識だと思ってた(笑)
番組の方は大変勉強になりました。昔、SF作品が日本に入ってきた頃の日本での扱われ方、少数派故の団結=日本SF作家クラブの設立、SFマガジンの創刊などなど。小松左京とか豊田有恒とか眉村卓とか筒井康隆とか、昔大好きで(今でも好きですが)図書室で借りまくってた本の著者の方々が出てきてわくわくしてました。星新一は一時期頑張って集めたなあ(ちゃんと新居に持ってきてあります)。自分は小松左京といえば「くだんのはは」、筒井康隆といえば「走る取的」(笑)が真っ先に思い浮かびます。「走る取的」は昔ラジオドラマでやってたのを聞いて「なんじゃこりゃ」と思ったんですが、活字で読んでみるとなんじゃこりゃと思いつつも怖い。筒井作品ではこういう笑うべきか怖がるべきかっていうナンセンスホラー?みたいなのが結構好きです。家にひたすらインド人が押しかけてくる(しかも申し訳なさそうに)とか。いや、「時をかける少女」とか「七瀬ふたたび」なんかも好きですよ?
SF作家は小説だけでなく色んな場でも活躍していたわけですが、そういえば昔のSFアニメって大抵OPテロップに『SF考証:○○』ってSF作家の名前が入ってたりしたなあ。宇宙戦艦ヤマトのSF設定も豊田有恒だったし。ヤマトといえば松本零士のヤマト絡みの訴訟とか槇原敬之の歌詞は盗作だのってごちゃごちゃはどうなったんだっけ?松本先生は好きなんですがさすがに世知辛くなり過ぎじゃないのか…
まあ何はともあれ観て良かった、久々にSF作品を読んでみたくなりました。ちなみに自分は最近じゃミステリーばかり(くどいようですが推理小説は含まず)読んでますが、いわゆる普通の小説(純文学って言うのか?)も読んだりします。というかジャンル問わず気になった本は読む。但し海外翻訳作品限定で(苦笑)。いやーなんでだろ、国内小説ってなかなか読む気になれないんだよなあ…。読む作家も限られてるし(小池真理子・東野圭吾・佐々木丸美・宮部みゆき…といっても全作品読破してるのは佐々木丸美だけ)よほど気にならない限り国内作家には手を出しませんね。
とりあえず今のところボウエン・ミステリー短篇集をせっせと読んでおります。




ジャンル:小説・文学 テーマ:日記
2007⁄10⁄22 09:44 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








色々雑談




あああ天元突破グレンラガンが終わってしまった…毎回リアルタイムで観てたわけじゃないけど(日曜朝8時30分はキツイです)もう来週から観られないんだなあと思うととがっかりだ。これだけ終わっちゃってがっかりするアニメって久しぶりだっていっても最近そんなにアニメ観てないんだが。だからといって続編は希望しませんが。ホント久々に理屈抜きで楽しめる熱いロボットアニメだったよグレンラガン。未見の方は是非!

昨夜はSuper!dramaTVでHEROES1・2話の先行放映を観たんでした。今月入ってからガンガン番宣流してるので興味持ったので。吹き替え版だったけど特に違和感なく観られました(笑)

ある日ある時、世界各地で奇妙な現象が同時に発生する。それはごく平凡な人々が、突如特殊な能力に目覚めるという現象。まるで『スーパーヒーロー』のような能力を手に入れた彼らは、ある者は何らかの使命に目覚め、またある者は不安と混乱を感じていた。一体何故、彼らにそんな能力が授けられたのか?誰が何のために?

今のところ9人のHEROESは世界各地に居て、接点はあったとしてもまだ顔を合わせてもいない、というのが面白いですね。各地で同時進行している物語を追って観るのが面白い。2007年ゴールデングローブ賞及びエミー賞にノミネートされたマシ・オカ(日本人俳優)の演技もコミカルで楽しい。でも同僚に『テレポートして見せろ!」ってけしかけられて、相手が席外してる時にやっちゃダメだろ(笑)目の前でやって見せなきゃ信じてもらえないじゃん。アイザックが殺される未来から戻ってきたので、これからそれを阻止するためにNYへ行くのかな?ピーターは自分が飛べると信じてたけどその能力を持ってたのは兄の方であって、ピーター自身はまた別の能力を持ってるのかな?というわけでハマりそうな予感がひしひとするので(もうハマってるか)今後も視聴続行予定。字幕版も観てみたいので。
ちなみに普段観てる海外ドラマ(毎回じゃないけど)は「ER」「CSI」「コールドケース」「ベティ」「エコモダ」「コロンボ」「OC」「スーパーナチュラル」など。しかし「ER」とか「CSI」は同日の時間別でいろんなシーズンを放映してるので何が何だか(笑)どのみち途中から観てるから流し観程度で良いんだけど。でも「ベティ」は後半見始めてすごく面白かったので最初から観てみたい。あと「コールドケース」も。




ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:★海外ドラマ★
2007⁄09⁄30 12:09 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop








字幕派?吹き替え派?(2)




昨日の続きです。いや、今日じっくり他のサイトや掲示板での意見なんかを見てたら色々思うところがあったので。
スーパーナチュラルの吹き替えは各地でもの凄いブーイングの嵐みたいですが、よく考えてみたら声当ててる人たちが「はいはい、俺がやる!」って言ったのではない限り、諸悪の根源は企画した広告代理店なんだよね…。当人達も「声優なんて無理だよ」て思っても、実際仕事持ち込まれちゃ売り込みのためにOKせざるを得ないと思うし。企画した方としては、例え棒読みであっても宣伝になるからイイやってコトなのか?しかし声優に関してはド素人を起用することでどこまで売り上げがUPするんだろうなあ。あとファンの方々はやっぱり「あの人が声を当ててるから見てみよう!」ってなるの?それだけのために映画もしくはドラマを見る(そしてDVDを買う)、というのはまだ自分には理解できないんだが(声優で見るアニメを選ぶ、みたいなもの?)それで見たとして、台詞があの全くの棒読みでもファンとしては嬉しいものなんだろうか?純粋に作品を見たい人間にとっては大迷惑(声に気が散って話に集中できない)だが…>まあそう思う人は字幕版観てろって話ですが。実際に声を演じてる主役二人の耳にも悪評判は届いてると思うけど、一体どんな気持ちなんだろう。どう考えてもこの仕事はイメージダウンになってる気がするよ…
★フォローなんですが、自分が今観てるのはSuper! dramaTVでのシーズン1なので、セカンドシーズンになったらもうちょっと聞ける状態になってる…のかな?

あーたまたま良い例として?スーパーナチュラルを挙げちゃいましたがこの作品に限ってということじゃないです。巷に溢れる映画やドラマの吹き替え版全般に関して思ったことです。とにかく声の演技がまともに出来ない人に吹き替えを任せるのは頼むからやめてください。あと洋画に勝手に「イメージソング」として日本のJ-POPをタイアップするのも、あまつさえそれを映画の最後、エンドロールの辺りで本人が歌ってるPV付きで流すのもやめてくれ。いやホントに。純粋にその作品を観に来てる(しかも金払って)人たちの気持ちも考えろよ!(こういう怒りの訴えは何処にすればいいんでしょうね)




ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:海外ドラマ(欧米)
2007⁄09⁄06 16:18 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(2) trackback(0)
▲pagetop








字幕派?吹き替え派?




洋画を観る場合は必ず字幕で観ます。映画館に行ったらその時間は吹き替え版しか上映してなかったり、レンタルビデオ屋に行ったらお目当ての洋画が吹き替え版しかなかったりしたら諦める派です。
ところで主に海外ドラマをよく観てますが、ドラマはどうかと言えばどちらでも観ますね。テレビで観てる時って大抵何かやりながらなので、そういう時は吹き替え版の方が台詞がちゃんと聞こえる(画面で字幕を見ていなくても良い)ので良いですね。コメディなんかは逆に吹き替えの方がテンポが良い感じだし。そういえばERはよく同じ話の字幕版と吹き替え版を見るんですが(同日の違う時間に放映してる)字幕で訳しきれず表現できなかった部分を、吹き替え版では上手く要約して喋ってるので面白いです。なので海外ドラマに限っては字幕・吹き替えにはこだわりません。吹き替えにしてもその人物(役柄)に合ってるな、と思える声ならOKです。
一番重要なのは、声優でも俳優でも良いからきちんと声の演技が出来る人が声を当ててるかどうか。
海外ドラマスーパーナチュラルは放映前からやたら番宣が流れてたので興味を持って1話を観てみたんですが、これが吹き替え版で、いや酷かった。つか酷い(繰り返し強調)。観てる間ホント苦痛でした。最後まで観たけど、でももう二度と吹き替え版は観ない。ちなみに美形兄弟が悪霊退治の旅を続ける話(要約)で、兄のディーンを次長課長の井上聡が、弟のサムを成宮寛貴が吹き替えしています。ホント酷いです。試しに「スーパーナチュラル 吹き替え」でググってみたらみんな同じ感想みたいですね(良かった)。いや必ずしも声優を使わなくてもいいけど、俳優でも芸人でも使っても良いけど、きちんと声の演技が出来る人にやらせろってば!!ヽ(`Д´)ノ
いやーここまで怒りを覚えたのは久しぶりだ、なので思わず書いてしまった。
あとこの手の話で必ず思い出すのがタイタニックの地上波初放送(2001年)。この時はジャックを妻夫木聡が、ローズを竹内結子が吹き替えたんですが、もう棒読みもいいとこで、この時は流石に耐えきれなくなって途中で観るのやめました。これも同意見の人が多数だったようで、後日新聞の読者欄にも「主役二人の吹き替え下手すぎ!(怒)」といった旨の投稿が寄せられてました。そらそうだろーなーアレは…(´Д`;)(ちなみにこの件もググってみるとわんさか出てきます)





ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:★海外ドラマ★
2007⁄09⁄05 22:49 カテゴリー:映画・TV(cinema etc.) comment(0) trackback(0)
▲pagetop










| HOME | next »

プロフィール

そら

  • Author:そら
  • ★写真+雑記+感想+ヲタトーク

    ★お気に入りの一言:なんとかなるなる。

    ★好きなコト:散歩しながら風景写真を撮ること。昼寝。

    ★その他好きなモノコト
    好きな作家:ルース・レンデル、スティーヴン・キング、パトリシア・ハイスミス、V.C.アンドリュース、異色作家の方々、佐々木丸美
    よく読む小説のジャンル:ミステリー、ホラー
    好きな漫画:さよなら絶望先生、ヘルシング、ジャイアントロボ〜地球の燃え尽きる日、地球防衛少女Qコちゃん、神聖モテモテ王国、ゲッターロボSAGA、フルーツバスケット、僕等がいた、ハチミツとクローバー、初恋限定。、島本和彦作品、オノナツメ作品
    好きなアニメ作品:OVAジャイアントロボTHE ANIMATION〜地球が静止する日、トップをねらえ2!、天元突破グレンラガン、ゲッターロボOVAシリーズ、秒速5センチメートル、ノエイン〜もうひとりの君へ、コードギアス 反逆のルルーシュ
    好きな音楽:ロックから賛美歌・アニソンまで
    好きな或いは尊敬する著名人:ターシャ・テューダー、アルフォンス・ミュシャ、菅野よう子、松居慶子、Mr.Children、奈良美智
    好きな宝石:ブルームーンストーン、蒼い石
    好きなチョコレート:LOTTEガーナチョコレート

    ★使用カメラ
    デジカメ:Nikon COOLPIX P5100
    (CONTAX i4R)
    トイカメラ:HOLGA120N
    トイデジ:Vista Quest VQ3007・Vista Quest VQ1005
    フィルムカメラ:YASHICA ELECTRO35CC
    他Polaroid ImpulseAFなど

    ★フォトログ
    http://fotologue.jp/celestite

    ☆information☆
    コメント・トラックバックは、投稿後すぐには表示されません。
    管理人が確認・承認後、公開されます。ご了承下さい。

最近の記事


カテゴリー


リンク


最近のコメント


最近のトラックバック


ブログ内検索


FC2ブログランキング


VQ1005 ブログネットワーク


RSSフィード


カフェオーレ


▲pagetop



Copyright © 2008 セレスタイト. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭